ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7513,閑話小題 〜秋めいてきたが…
私も、その一員だが…娑婆には、軽くて無知が多いこと! このパンデミック、
数年で終わるほど軽いものででないことは、少し考えれば解ること!
まだまだ野球でいう、2回表が始まろうとしているだけ! 今月から10月に
かけて濃厚な3波が押し寄せること必定。 としても、このコロナ禍。
時間経過をする程、意図的と誤解されるほど、中国の初動体制が悪い。
世界を相手に、中国が凄んだとしても、相手が悪い! とはいえ、一度、
放たれた細菌は自己変容を止めない!
追文: 文章を書き終わり、去年分を読むと、これである。
まあ、前提が、これで、覆い被さるようにパンデミック!
来年の同月、同日分は如何なることに? 10000万年分の人間の
地球への悪行への地球の大自然の逆襲が見てとれる!
・・・・・・
6752,閑話小題 〜何故にまた、巨大災害が続くのか?
2019年09月10日(火)
〜NHK<地球大変動の衝撃
第5週『日本に迫る脅威 激化する豪雨』〜
* 地球大変動の衝撃
NHKが<地球大変動の衝撃第5集 『日本に迫る脅威 激化する豪雨』>
を先日、見た直後の首都圏直撃の台風。今後の過ってなかった巨大台風の到来を
予測し、この傾向は一時的に治まることがない!と断言するシリアスな内容。
これに地震と火山噴火が加わるとしたら… 特に表日本側沿岸は如何なることに?
とはいえ、一般庶民には、如何にもならないこと。首都圏で住むなら、埼玉?
温暖化が進む中で、このような異常気象が増える…?
単純化して言えば「温暖化とは水の循環が極端になる現象」と言える。
温暖化で、通常、陸や海から水分が大気中に蒸発、やがて雲を作り雨になって
循環する。蒸発する水分が大幅に増えた結果、水分を奪われた陸地では乾燥化が
進み、干ばつや火災のリスクも増加する。一方、熱帯の海ではさらに大量の水分
が蒸発し、大気中に含まれるようになる。しかも、海水が蒸発する時に奪う熱が、
形を変えて大気を運動させるエネルギーになるため、台風などの暴風雨が強く
発達しやすくなり、大気に含まれた大量の水蒸気は豪雨をもたらし、洪水や土砂
崩れにつながる。このように温暖化が進むと猛暑だけでなく、雨が降る所では
豪雨災害が深刻化し降らない所では干ばつが深刻化と両極端な現象をもたらし
やすくなると考えられる。国家予算は、支出が収入の二倍を超える中、破綻は
時間の問題。ある日、突然、現在の韓国並みの国家に… 恐ろしい限りである。
その日本における客観的実態を、よくぞシリアスに映像化したNHK。
NHKという存在意義の面目躍如の特集である。 少し褒めすぎ?
――
NHKスペシャル 巨大災害 MEGA DISASTER
地球大変動の衝撃 第1集 異常気象 “暴走”する大気と海の大循環
【収録内容】
■第1集 『異常気象 “暴走”する大気と海の大循環』
――
▼ 地元ではタブーかどうか? 柏崎刈羽原発が稼働して以来、地元の積雪が異常
なくらい年々、減ってきた。世界最大の原発規模というのも、誰も口には出さない。
しかし東北大震災以来、その脅威を口に出すように… 彼らは、そこが地震帯の
真上にあることを知っていた上に、この計画を強行した事実が表面化してきた。
本来、地震と火山大国には、原発建設は無理があったが、目先の利権に、政治家、
利権団体も、目を逸らして… まあ、酷いことを…。とはいえ、資源貧国の日本に
とって、必要悪でもある。経済成長は国家としては絶対条件である。太平洋戦争の
敗戦以来、このかた。アメリカに次いだ経済規模に成上った付けが、返り矢として、
そのまま、災害として表立ったとみると、皮肉と言えば皮肉である。終戦直後に、
この日本に生を受け、ある意味、『起承転結』を、人生として経験できたことは
最たる幸運だったということか。 成るほど、その手応えは確かにあったような!
で、脈絡として以下に続いていく。 これも偶然だが!
・・・・・・
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09月10日(金)
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