ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7504,閑話小題 〜「勇気」について…! ー @
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▼ 帰ってきて、その小冊子を時間をかけてジックリ読返すと、その行間から
悲鳴に近い声が聞えてきそう! ランチは、元もと採算度外視だが、されに
3〜4割も値引きをするのだから、客側から見たら、これ程、有難いことはない!
こんなことは、長続きするわけでなし… とはいえ、今さら転職も難し!
このコロナ禍で、ますます新たな他者との会話、対話の機会が少なくなった。
まだ、このブログが、心の解放に成ってはいる!
・・・・・・
6743,読書日記 〜『科学者が解く「老人」のウソ』 ―2
2019年09月01日(日)
<「科学者が解く「老人」のウソ」武田邦彦(著) >
* 「老後」って、そもそも何?
「老後」―老いた後といえば、「死」じゃないか? その「死」で思いつく
のが、人称の「死」。そして「一人称の私の死は、存在しな」いと! 三人称
の死は希薄で、問題は身近な「二人称の死」である。ということは、老後とは、
妄想でしかないという著者の主張も解らないでない。 とはいえ、「死」と、
「老後の備え」は常日頃から整えておかないと… 場当たりの処理は無理がある。
個々人にとって「老後」とは、5年先のことと想念すると、その前に5年前を
具体的に鳥瞰すれば…。 とすると、やはり、直視するしかない。 そうこう
考えると、まず独りになり、読書、瞑想などで、瞑想するのが手っ取り早くなる。
老後… 5年先のイメージ… それは5年以前の私… 身近な5歳年上の知人、
姉等々… そうこう考えると、来世ありきと信じて生きた方が、合理的になる?
―
〜Amazonのベストレビューに、解りやすい概要があった〜
≪ 老いについては、著者のようにポジティブ・シンキングで、制限時間(寿命)
内で自分のしたいことをできるだけしようとする考えの他に、
・曽野綾子のように<老いこそ若い時期の苦労を収穫できる豊かさがあると
積極的意義を見出していく考えなどあります。
・更には五木寛之氏の「下山の思想」などは自然な養生をして、老いと共存共栄
しようをし郷愁を感じることにも肯定的な姿勢をとっています。
「第二の人生」として力むことなく自覚的に生きることができれば良いのだと思う。
・食事では和食を中心にするよう勧めていますが、脳細胞が脂溶性を必要とする
ことから肉食も勧めています。ちょっと論理がチグハグです。
むしろ最近和食以外に勧められているのは地中海ダイエットで
@葡萄酒 Aオリーブオイル B青魚を主体としています。
葡萄酒はポリフェノールを多く含み、血管の老化を防止します。
オリーブオイルは油の中ではもっとも酸化されにくいので、脂溶性ビタミン
の吸収を助けます。青魚は血液をサラサラにするDHAやEPAを含んでいます。
・また本書では「善玉」「悪玉」という表現が忌避されていますが、納豆を始めと
する発酵食品、海藻、食物繊維により乳酸菌などの腸内善玉菌が増えると、腸の
免疫機能の重要な役割を強化します。精製塩の摂取制限は重要ですが、天然塩
ではマグネシュウムなどのさまざまなミネラルが含まれナトリウムの体外排出を
促すため、制限を厳しくする必要はないと言われています。減塩食の普及に対して
批判的ならば、もう少し細密な事実を基盤にしてほしい。
――
▼ 人間を魂+肉体とみると、肉体の老後とは別に、魂の老後が… 魂は老いる
ことはないので、ここで、まず矛盾が発生する。そこで問題が「老醜」になる。
これまで目立たなかった欠点が、年齢が進む度に表立ってくる。そして、それに
捉われて、最も大事な魂の自由が失われていく。そこで、必要なことは、
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09月01日(水)
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