ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386161hit]
■7458,閑話小題 〜霊感について ー4
を被検者に支給して貧困層の検査を徹底することにより検査の範囲と頻度が向上、
詳細な接触者追跡や自宅外隔離が強制されることにより、集団発生が追跡される。
レッドゾーンからグリーンゾーンに移動する人は、グリーンゾーンに入る前に
バッファ区域での隔離が課せられる。グリーンゾーンでは経済活動が非常に活発
になるが、レッドゾーンでは新型コロナウィルスとの戦いが続き、経済は引き
続き半昏睡状態となる。レッドゾーンとグリーンゾーンはほぼ半々であるため、
全世界がレッドゾーンになる状態と比較すれば、世界経済へのダメージは半分
だけで済む。市場と多数の政治家が想定していると思われる実現確率:
おそらく7%程度では?
現実的な可能性:世界はすでにこのシナリオのような状態である。台湾、韓国、
ニュージーランド、(建前では)中国、ベトナムはグリーンゾーンだ。
欧州と米国までグリーンゾーンが拡大するかどうかは、わからない。
―
〜「ハンマーとダンス」シナリオ〜
未来のシナリオ:Tomas Pueyo(トマス・プエヨ)氏が数か月前に発表して話題
になった非常に秀逸な記事がある。その中で同氏は、現在実施されている都市
封鎖(「ハンマー」)の後も、感染者の増減が周期的にずっと続くと書いている。
ふと思い出したかのような不定期なタイミングで感染者が急に増え、より厳重な
都市封鎖が行われるなど、局地的に抑制策が強化される。しかし、医療崩壊に
至ることはなく、ついにワクチンが開発されて普及するまで十分な時間を稼ぐ
ことができる。その時点で集団免疫の実現からはまだほど遠いため、結果的に
より多くの人命が救われることになる。経済も周期的な波を経験する。
勢いよく正常に戻った後に大々的に後退するというサイクルが2020年末まで続き、
少なくともそのまま2021年に突入する。
市場と多数の政治家が想定していると思われる実現確率:10%程度。
〜つづく ≫
―
▼ 朝9時過ぎに、まず昨夜に入れていたコロナ関連の録画を見るのが日程。
そこから、世界の、日本社会の一端を垣間見ることになる。 特に家族や、
近所の生活形態が直に見れるのが良い。これにTV、PCからの情報と、家内の
普段の生活情報が加わる。少し偏るが、平凡の日々の中では、変化を生で
見てとれ、飽きることはない。行蔵と、長年の読書習慣の積み重ねもある。
まさか、人生の終盤に至ってパンデミックに遭遇しようとは想定外。
〜つづく
・・・・・・
6334,映画鑑賞 『30年後の同窓会』
2018年07月17日(火)
金曜のシネマ観賞予定を土曜に切替え、『30年後の同窓会』をみてきた。
評価は85点。 内容といえば、奥さんを一年前に、一人息子を二日前に亡くした
男が、ベトナム戦争仲間だった二人の同期生に、葬式に立ち会ってほしいと依頼
するところから話が始まる。 この随想日記の丁度良いネタ…
私的には、10年単位で開かれてきた学園の「同期会」がある。これが盛上る。
20年目から始まり、50年目の5回で行われる。来年が最終の50年目になる。
前回は前泊をしてクラブ仲間7〜8人と銀座で祝杯を上げた。二日がかりである。
まず来年、健全に出席するのが、当面の目標…。前回、話題になったのが物故者。
来年は、無事、健康であれば充分の年齢。そして、永遠の別れになる。
〜この映画のブログの解説によると
≪ 「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイター監督が、
「さらば冬のかもめ」でも知られるダリル・ポニックサンの小説を原作に、
30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路を描いたロードムービー。
男ひとりで酒浸りになりながらバーを営むサルと、過去を捨てて牧師となった
ミューラーのもとに、ある日、30年音信不通だった旧友のドクが突然現れる。
ドクは1年前に妻に先立たれ、2日前に遠い地イラクで息子が戦死したことを
2人に打ち明け、死んだ息子を故郷に連れ帰る旅に同行してほしいと依頼する。
[5]続きを読む
07月17日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る