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堀井On-Line
by horii86
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■7444,閑話小題 〜大谷はベーブルース並みの大物か
1DKのアパートやマンションにはうってつけ。ロフトとベッドの組合せは、
合理的機能が面白い。二段ベッドの下側を必要に応じ、「机と椅子とラック」や、
大型スクリーンのTVや、ミニ・応接セット、はたまた収納家具や、ハンモック:
カウンター付などが組込まれている。 便利過ぎそのままを名うって
「人生をダメにするベッド」とは! としてもロフト・ベッドとは考えたもの。
これを応用すれば6畳間に、65㌅の大型TVの収納も無理なく組込み可能に。
他に、テントでベッドを覆い、別空間にした奇抜なものもあった。(写真:参考)
―
* 各セルフレジを初体験
ー「ユニクロ」「牛丼・すき家」「ドラックストア」―
家内から、話を聞いていたユニクロのセルフレジ。実際に使ってみた感想は、
映画館用と同じくらいの使いやすさ。 今ではスーパーのレジは、セルフが
3分の1から半数を占める。映画館は、この7〜8年間、毎週通っているためか
気楽で便利な代物。毎週ともなれば、よほど暇人と思われないか?と気が引ける
ため、セルフの切符購入は気楽でよい。人手不足の中て、セルフ化が進んでいる。
買物篭ごと、指定場所に置くと、読みこむユニクロのレジ。早々、スーパーの
自動精算機に応用されるのだろうが… で、貨幣清算お断りの店が現われたと…。
身近な生活圏で、これだけ目まぐるしく変化しているのだから… 未来予測は
不可能に近くなっている。 事業主は大小関係なく、一大事の時代。入替りで、
得体のしれない従業者より、店側も、お客も、よほど良いということ。
ところで、「セルフ入滅」のシステムが出来て良いんじゃないかい? 冗談!
60歳過ぎて、不治の病なら、切実な問題であるのは間違いないのに… 老人専用
病院が、それに近い役割があるのだろうが。脳死や、それに近いなら、合法的に、
「セルフ入滅」の専門機関もあって然るべき。 また暗くなった。いや明るい?
自ら死を選ぶ権利こそ、国会で議論されるべきなのに。 元気なら、あと10年は、
生きていたいが、老いるにしたがい、老いという名の病が重くなるというから、
断は難しい。こと「死の問題」の一大事の知識には、人は不用意過ぎるのでは?
・・・・・・
6319,閑話小題 〜今年も半期の終了 −2
2018年07月02日(月)
* 今年、最も面白かった映画とは…
この半年で、シネマ館と自宅寝室で400〜500本の映画とドラマをみてきた。
シネマ館では24本見たが、最高評価は90点。それよりも、寝室のブルーレイに
録画をしてあった『ブレイブ ワン』の評価が95点だった。そこで、この批評を
書くため昨日、改めて見たが、面白いものは再度見た方が余裕を持てるから良い。
当時、私の勧めで、家内も見たが、本人も面白かったという評価。
人気のラジオパーソナリティが、思わぬ被害者から、立派な?ギャング
殺戮ハンターに変身していく過程の筋書きが、スリリング、かつ惹きつけられる。
〜まずは『ブレイブ ワン』のあらすじ〜
≪・エリカ(ジョディ・フォスター)はラジオパーソナリティーとして活躍中、
婚約者のデイビットと結婚が決まっている幸せな生活を送っていた。
ある日セントラルパークをデイビットと散歩中、三人の暴漢に襲われてしまう。
デイビットは死亡、エリカは瀕死の重症をおった。しばらくしてようやくエリカが
目を覚ました。婚約者の死を知ったショックと事件の恐怖から外へ出られなくなる。
・護身用に銃を手にいれたエリカ。それを使う日は突然訪れた。コンビニで殺人
事件を目撃してしまったエリカは強盗から殺されそうに。とっさに銃で相手を
撃ち殺してしまう。このことがきっかけで凶悪犯罪者を殺害していくことに…。
世間の人たちは犯罪者を殺害する謎の人物を、勇気ある行為だと尊敬の意から
『処刑人』と呼ぶ。
・ラジオパーソナリティーとして復活したエリカもまた、番組内でそれに触れる。
事件の捜査をしていたマーサー刑事は、エリカのファンでもあることから彼女
とコンタクトをとった。次第に友情を深めていく二人。
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07月02日(金)
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