ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7442, 閑話小題 〜人生75年は実に短い ―5
長男、次男の不幸な死を招いた罪の意識と、反省。 私が、20歳になった頃に、
二人の分も、「自由に、明るく羽ばたいてみろ!』と、応援していてくれたことは
薄々知っていた。昭和40年代は、右上がり経済の真只中。坂の上の雲は青く輝いて
いた。私の過ごして学生寮の名が『青雲寮』。あの時代の抑揚感は当時の歌謡曲に、
そのまま現われていた。しかし、太平洋戦争の深い犠牲の上で、それがあった。
『悲しみは、時間と共に深まっていく』の言葉に、『エッ!』と、この年齢で
驚くのは、私自身が晩期の両親の年代に入ったため。そして私の悲しみが浅いか!

  この街頭録音略して「街録」。ネットによると、
<街ゆく人々の“リアル”な声から、人生を学ぶ! 人生のピンチやハプニング
とどう向き合い、乗り越えてきたのか? その経験から得たものとは…。
山あり谷ありの内容> とある。 これに似ているのが、『地球タクシー』
『家についていっていいですか』『空港ピアノ』などがある。何気ない通りすがり
の人生を、僅かな因縁の機会に垣間見る味わい。
 この『ガイロク』でも、『家についていっていいですか』でも、
『あなたの人生を自ら何点付けますか?』と、急に、声をかけられたとしたら… 
さて如何こたえられるか? それも、全国津々浦々に晒された中で? 
顔ぼかしなら、何とか!理路整然と… 『日々是口実』をしてきたこともあり…  
何をしに、何をして、生きてきた?
 親鸞ですか? 
<歎異抄 ... 弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて往生をば遂ぐるなり」と
 信じて「念仏申さん」と思いたつ心のおこるとき … > 。

・・・・・・
2019/06/21
閑話小題 〜何とまあリアル!
   * 援交、寸前の生現場
 またまた『家についていっていいですか』の話題。 
主に都内の駅前とか、繁華街で、通行人に『家についていっていいですか?』
と声をかけて、部屋の中で、その人の人生を丸裸にする内容。これが、キャバ嬢
だったり、援助交際を職業とする若い女性だったり。その結果、後あと、それが
もたらす影響の甚大さに全く気づいていない無知の涙! 以前のインタビュアー
は二人連れだったが、最近は、一人のようだ。それも、フリー? 
・数日前に見たのが、援交で月120万を稼いでいる若い女性。キャバクラ嬢と、
援交の掛持ちをしている?… 案内された部屋で、何と生々しく誘ってきた? 
のである。インタビュアーのカメラ視線は、その巨乳に引き付けられ、最後は、
ほうほうの態で、何事もなく?撮影終了をしたが… 彼女、月に120万の稼ぎ。
15歳で家出をして、転々とした結果、この職業に落ち着いたと…。
・二年前の放映で、援交で、すっぽかされたらしき女性の部屋に行くと、寝た
きりの父さん?がいて… すっぽかされた相手が、どうも援交相手?と、隠れた
実情が露わになる。その後、再び、その女性を訪ねると、社会福祉関係者?の
計らいで、父親が施設に入っていると。これまたあっ気らかん。
・そのインタビュアーが数十人、居酒屋に集まり、放送できなく没になった
裏話を公開する企画があった。それはそれは… 例えば、家族が居ないので
聞くと…「何人かをぶっ殺して、刑期を終えて出てきた。仏前の写真が…」。
 ところで以前にも<家についていっていいですか>を書いていた。
土曜日の一週間分のTV欄で、まず見るのが、翌日の、この放送が有りか無しか。
 ―
【 2016/11/02
  閑話小題 〜2016/11/02 5:15
   * 思いのままに
☆ 暫く見ることがなかったTV番組、<家についていっていいですか>を、
 先日見たが、これが面白い。
・元バレリーナで、今はファッション店で働いている20歳代後半の女性と、
・京大出身の、塾を経営している初老の男と、
・一子の連れの奥さんの間に、一子がいる40歳過ぎの中年男。 東銀座の
 マンションに住んでいるが、奥さんがステージ3cの進行癌。それでも三年、
 生存をしている。当人が浪費癖が酷くて大変。状況からして、奥さんの病気は
 自然の成り行き? 

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06月30日(水)
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