ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7441,閑話小題〜YouTube【ユーチューブ】とは…
* YouTube【ユーチューブ】
このところ、TVの視聴は三分の二は、ユーチュブを見ている。
どれもこれもが面白い材料がつまっている。その内容は、現地で生のまま配信
されているため新鮮である。年齢もあってか、部屋にこもる機会が多いことも
あっても、ここにチャネルを合わせると、何等かの満足できる内容がある。
グーグルの傘下に入ったことで、一挙に普及したというが… このコロナ禍で、
在宅が多いこともあって、投稿内容が激増し、シリアスになったような。
動画のため、難しい説明もないところが非常に良い。
〜そこでネット検索すると〜
≪2005年に設立されたアメリカのインターネット動画配信サイト。誰でも動画
を簡単にアップロードし共有できるためインターネット利用の拡大とともに
急速に普及,2006年検索サイト最大手のグーグルが買収したことによって,
既存の放送メディアやコンテンツプロバイダーからの配信を受けること
になり,爆発的に拡大した。社会的・政治的影響力も無視できない有力サイト
になっている。動画の権利問題等,未解決の問題も多い。 ≫
―
▼ それぞれの分野の映像を魚に例えると、YouTubeは、漁船から直接、販売
するのと同じようなもの。中に、市場、魚屋など一切に入らないため、面白い筈。
それも人気順の為、世界中の生の実態が、そのまま、映像として提示される。
後は、ÝouTuberの腕次第。これでは、地上局、BS放送局が叶う相手ではない。
これまでは、素人が趣味としていたのが、プロ集団が、本格的に参入してきた。
自宅でも、10年前に飼った小型インコが、枝で前回り回転の芸がある。
調子に乗ると20回は回転する。面倒なので撮影してないが、これを投稿すれば
間違いなく? マスコミが飛びつく筈…?
・・・・・・
7046,閑話小題 〜現場は… やば! −2
2020年06月29日(月)
* コロナ禍の生現場
以前と違い既に隠居の身、居酒屋、スナックに行く機会が少ない。
そこでYoutubeを切口に、歌舞伎町の居酒屋経営者の生の声を‘街を彷徨う
人達の事情’をインタビューする。そこで、小さな飲食ビル前で佇む初老の男
に話しかける場面。その居酒屋の社長で、コロナ禍の厳しい現状を語りだした。
〜その内容とは…
【 歌舞伎町で商売を始めて40数年。大たい4〜5年で7〜8割が自然淘汰される。
店内に篭り働きづめのため他店の事情に疎い。…この危機はリーマンショック
とは比較ならない程、厳しい。この数年で、9割が淘汰されると推測される。
その残りの1割になりたいが… 従業員は、他の駅前店を加えると28人。
何とか生活を成立させたい。数日前からあけた店は、以前の1〜2割しか売上は
戻らず、一年後に、5割戻るか否かだが、厳しいだろう!】と、悲壮感が色濃く
漂っていた。
歌舞伎町といえば、日本有数の色町。目的の店に行く事前、事後に居酒屋に
立寄って気勢をあげる。働くには面白いのだろうが、ここもごたぶんにもれず
最悪の事態。 <現状を把握すれども、理解も納得もできず!>
世界中が現在、経験していること。現在、問題なのが、ほぼ全ての業種、業態
に関係していること。規制解除後も、売り上げ回復がゼロか、1〜2割ほど、
「自分だけでないから、自分だけは大丈夫」という落し穴の「正常性バイアス」
歌舞伎町の居酒屋社長も、この「正常性バイアス」が、深く根づいている。
中越地震の古町に、行くつけの店に顔を出すと、「一週間に一人だけドアを
開けただけ、あんたが二人目」と、涙ぐんでいたことがあったが… 今回の、
これは、絶望に近い黒鳥の到来。
―
ネット検索で「歌舞伎町 一人佇む」と入力をすると、
以下なる文章が出てきた。なる程、これほど3密の劇場が、現に存在していた。
【 東京・新宿歌舞伎町の路地裏にひっそり佇むストリップ劇場「DX歌舞伎町
ミュージック劇場(通称:デラカブ)」6月30日、39年の歴史に幕を下ろした。
歴史ある劇場の最終日を見届けた風俗情報誌『俺の旅』の生駒明・元編集長
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06月29日(火)
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