ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[386365hit]
■7395,閑話小題 〜死についての一考察
2場所連続休場明けの横綱白鵬(33=宮城野)が立ち合い、馬力で定評の
ある東前頭筆頭玉鷲(33=片男)の出足を止めるべく、左から張って立った。
【写真】玉鷲と激しい取組をする白鵬
立ち合いの張り手とかち上げには、横綱審議委員会から苦言を呈され、何かと
物議を醸している白鵬の動きだが、この日、審判部長として本場所初仕事と
なった阿武松親方(56=元関脇益荒雄)は容認の姿勢を示した。
この日は幕内後半戦の審判長を務め、白鵬の一番は土俵下から目を光らせた。
その白鵬の立ち合いについて問われると「張り差しですよね?」と再確認した上で
「エルボー気味の(かち上げ)は問題ですが、張り差しは問題ない」と述べた。
再度、言葉を慎重に選ぶように「ヒジを合わせたりするのはアレですが」と、
本来のかち上げでなく、相手の顔面目がけて繰り出す“ヒジ打ち”は問題外と
しつつ「張り差し自体は大丈夫」とし、エルボー気味のかち上げにも
「自分の中で調整するでしょう」と改善に期待した。】 ですと…
―
▼ たかが相撲、されど大相撲としても、これじゃあ、半年前の騒乱な何だった?
閑にまかせて、如何でもいいことをグダグダと。「世間の正体とは?」かいって
いるが、最も世間馬鹿は私自身ですか。楽しむとは、「同じアフォなら踊らな
きゃ損損」というところですか。
熊:お笑い長屋の雑談ですよ、雑談!
寅: 御前がいうと、何しら座が和むよ。
北の富士: 相撲そのものが、神社の御祭りの座興だったもの。
神主: 賽銭そのものは神さんへの些細な賄賂だろう、賄賂!
八百長でも何でも、大受けすればよいだけ。
・・・・・・
6999,閑話小題 〜何が起きているのか? −2
2020年05月13日(水)
* 学生時代の友人の経営現場は…?
学生時代の友人には、まだまだ現場大好き人間がいて、可能な限り現役を
謳歌している人が半分程度か。静岡でグローバル企業の孫請け会社の現役社長に、
この新型コロナ騒ぎの影響を聞いてみた。何があっても大丈夫のグループで、
あまり影響がないのではと思いきや、それは深刻のようだ。要約すると…
・リーマンショック時も酷かったが、今回は、その比ではない。
一時期、半分まで売上は減ったが、今では三分の二まで回復しているが、
予断は許されない。何とか乗りきれそうだが、第二、第三の波が恐ろしいと…
・静岡の経済は、ホテル・飲食業・漁業が壊滅状態。悲鳴も聞こえない程に深刻。
親会社に泣きつく企業風土はないため、緊急の資金繰りから全てを自らの知恵
しか頼れない。 大親会社ガ最近、実情をマスコミを通して発表したが、内容は、
自社そのままを拡大したようだと。
巨大グループなるが故に盤石と思いきや、その現場は決して甘くない。
NHKの特集で、飲食店の急場の実情をレポートしていたが、何処も、根本からの
再構築を要するため、ただ茫然とするしかない。対策を考えるには、あまりに
困難な応用問題。3密なればこその居酒屋、小料理店は、冷凍販売か、宅配。
紹介された神楽坂『天ぷら・専門居酒屋』の苦悩は深い。うちの店は何屋?と…
お客も戸惑っている筈。 さて如何なる? あとに思いつくのは廃業だけ!
世界は根こそぎ変ってしまった。…空即是色… 行場がないからキツイよ!
・・・・・・
6633,読書日記 〜『無知の科学』だってさ! −6
2019年05月14日(火)
<『知ってるつもり――無知の科学』
スティーブン スローマン,フィリップ ファーンバック(著)>
* 身もふたもない事実
=訳者のあとがきが簡潔で解りやすい=
≪・私たちは自分が思っているよりずっと無知である。合理的な個人という
今日の民主政治や自由経済の土台になってきた概念自体が誤りであった。そんな
身も蓋も無い事実を本書は突きつける。それでも爽快感があるのは、本書終盤の、
本当の「賢さ」とは何かという議論と関わっている。…
これまで個人の知能指数(IQ)によって賢さを測ろうとしてきた。しかし人間の
[5]続きを読む
05月14日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る