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堀井On-Line
by horii86
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■7373,読書日記 〜『孤独の達人』
本書にある事例をすべて実践できれば、著者のいう「孤独の達人」にはなれる
のだろうが、自分にとってどこまでが必要なレベルなのかを冷静に判断することが、
大事ではないだろうか。無理や我慢をしてまで達人を目指すのは本末転倒だろう。
個人的には「所詮人は人、自分は自分」と常に割り切っていれば、あまり悩む
こともないのではと思っている。もっとも、お前は何も深く考えていないからだ
と言われれば、何も言い返せないのだが。 ≫
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▼ この9〜10年間、週に数度、ヨガ・シートでヨガエアロをしているが、
ヨガとは、そのシートを全世界と見做す孤独業ともいえる。 瞑想をヨガ業で、
現実社会から一時的でも離脱する手段でもある。これが慣れると温泉浴を志乍ら、
独り悦に入れるため、合理的に節々の施しが可能になる。集団なら、独りでは
難しいことが可能になる事例。
・・・・・・
6978,閑話小題 〜『IRL』という見慣れない言葉
2020年04月22日(水)
* 「IRL」という言葉
「IRL」という言葉、「In Real Life」の略語で「現実世界では」を意味する。
「現実に」「リアルで」と訳されることもある。 この「IRL」はオンライン
ゲームなどのインターネット上で使われることが多いネット用語。主にネット
ゲームの話から現実的な話に変えるときに使われる。この言葉を知ったのが、
ある著名な学者が、子供の部屋からの漏れ聞えてくる電話の最後の挨拶の言葉…
「じゃあ、『IRL』で!」と… ゲーマーには、その割り切りが、必要になる。
19年にわたり、この随想日記を書き続けた結果、過去の出来事や、考え方の
ベースをネット上に公開してきた。その結果は、±が果てしない。 時どき、
自分が書いた内容にゾッとしたり、逆に感心する。私にとってゲームでもある。
『IRL』の世界を、「In virtual Life」用に加工してネット空間に晒す。
ゴールデンウィーク明けには、20周年に至るから、20回×2〜3時間=平均50時間
の集中した己と対峙することになる。まる二日間に集約された心=魂との対峙。
これを、家庭内で、タブレットで使いこなしているのは、『IRL』と、『IVL』
世界のライン上に、生きていることになる。今回の「新型コロナの流感」!
何やら深い闇を感じるのは、これが、風邪の感染。ネット上の感染と、性質が
似ていること。
新型コロナの一連で、在宅ワークが推奨され現に仕事のメインに出てきた。
「In Real Life」と「IVL」の融合化が、キセズシテ進みつつある。誰の手にも
超高性能のスマートフォンが握られる時代。これからは5世代目のスマフォ
『5G』の時代。何やら偶然の一致にしては出来過ぎ… 『何が?』は、
これ異常言及しない。 なる程、これが21Cの、次なるステージですか。
・・・・・・
6611,閑話小題 〜私にとって平成時代とは…
2019年04月22日(月)
<〜まずは平成の時代の政治経済の潮流から〜 2018年、
日本は「ポスト・グローバリズム」に挑め!田原総一朗>より
* バブル崩壊とグローバル化と情報革命
1946年1月に誕生、昭和64年まで43年、そして平成を30年を、生きたことになる。
この30年間続いた「平成」とは私にとって、どんな時代だったのか。その概略が
田原総一郎のHPにあった。改元の数年あとに、パソコンなるものが、登場し、
Window95と共に世界に普及してネット社会が現実社会を覆ってしまった本格的
情報社会の到来である。 また神戸・淡路大地震が震災の幕開けになり、千年に
一度といわれる東北大震災が発生し現在に至っている。 世界は世界大戦こそ
なかったが、中東紛争やアフガンなどで戦乱が激化し、トランプの登場に至った。
資本主義を本格的取入れた中国が、この間にアメリカの近づくほどの経済力を
持つに至った。 この30年で、世界は想像を遥かに超えて激変していた。
〜まず<日本は「ポスト・グローバリズム」に挑め!〜田原総一郎>より〜
≪ * 東西の壁と日本国内のバブル経済の崩壊
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04月22日(木)
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