ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7321,閑話小題〜 『孤独論』ですか… 〜4
に突入は時間の問題? シビアな市場の反応が、あまりにも鈍いのは、お上から
の強い意向か? 時間経過の度に、事態は深刻になっている。
・・・・・・
5838,閑話小題 〜涙を流すより、考えよう
2017年03月10日(金)
* 涙を流すより、考えよう
先日のNHK・BSスペシャル番組で、アウシュビッツの日本人ガイドが、
「涙を流すより、考えよう」の言葉を紹介していた。その日本人ガイドを
指導した生残り受刑者の切実な言葉、「涙を流すより、考えよう。」、
6年前から現在に至る日々の心の葛藤をたった一言で表現されたような。
アウシュビッツには世界各国のガイドの多くが、アメリカの白人至上主義や、
欧州の移民反対などの右傾化に大きな不安を抱えているという。ナチがユダヤ人
を虐殺した現場からみえる時代の潮流は、当時を彷彿させるのだろう。
〜NHKのHPより〜
≪ 100万人を超えるユダヤ人が虐殺されたアウシュビッツ強制収容所。
その悲劇を伝え続けているのが、世界各国出身のガイドたち。今、ガイド
たちは、大きな危機感を抱いている。移民や難民をめぐり広がる排斥の声。
世界が分断を深める中で、自分たちは何を伝えるべきなのか。ただひとりの
日本人ガイド・中谷剛さんも語るべき言葉に悩んでいる。
揺れるアウシュビッツのひと冬を追った。 ≫
―
▼ 印象的だったのが、強制収容所の近くにある大きな屋敷。
「あれが、当時の収容所の所長を務めていたヘスの家です。奥さんを愛し、
子ども4人居て…」の説明。彼は家族を大切にし、真面目に生活を送って
いたが、日々の仕事では何千の人間をガス室に送り、焼却処分をしていた。
本人にとって、時代に迎合し、自分は傷つかず、社会の勝ち組と自認し、
それを良しとする大義を拝み続けただけ。「目的は手段を正当化する」と
すると、白人第一主義は、ナチや、毛沢東、スターリンの大量虐殺の道を
欧米社会が歩むことになる。しかし、反グローバるも必要?今さら無理!
・・・・・・
6205,閑話小題 〜追体験のような…
2018年03月10日(土)
* アクティブ・カウチポテト
・イタリアには、半世紀前の欧州旅行で5日ほど立ち寄ったのが初めてだった。
またアフリカやスペインツアーの東周りの中継地のため、ローマに1〜2泊しての
市内観光や、ポンペイなどに数回行ったことがあった。
・そして10数年前に「北イタリア」に、数年前に「南イタリアとシチリア」と、
二度に分けて縦断した。欧州、とりわけイタリア・ギリシャは石の文化のため、
古代文明の遺跡と共に生きている感がする。この二回の旅行とも絶品だった。
・欧州の括りでは、これにギリシャが加え、北イタリア、南イタリアの面を…。
・その左側は、オーストリア、スイス、ドイツと埋めて、フランス、オランダ・
ベルギーを加え…。
・スペインは、マドリッド・バルセロナ・トレド。次が、南スペインと埋めて、
最後は北イタリア・巡礼ロードと…。あとはポルトガルが唯一残っているが…。
・そして、英国、北欧三国とロシア、ノルウェーのトロムソと、アイスランドと
埋めていった。
ところで、今年に入ってから再放送だが、NHKで幾つかの「シチリア」の
ドキュメントを放送していた。何故にシチリアか? 半島から海を隔てるため、
昔のイタリア情緒が色濃く残っているためである。その幾つかの再放送とは…
【NHKドキュメンタリー : 2度目のシチリア〜ちょっとディープな海外旅行…
NHKネットクラブ :(空港ピアノ「憧れのシチリア島」)
NHKドキュメンタリー :世界ふれあい街歩き「シチリア島カターニア…
NHKオンデマンド : 世界入りにくい居酒屋 「イタリア シチリア州パレルモ】
どれもこ色濃いが、特に、<世界ふれあい街歩き「シチリア島カターニア…>
が、文化の奥深さが垣間見れる内容だった。日曜日の朝10時に、シリーズで
イタリア各地の田舎町の日常生活を紹介する番組もある。古来からの日常その
ままを楽しむラテン人気質が何とも味がある。
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03月10日(水)
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