ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7317,閑話小題〜 『孤独論』ですか… 〜2
ないかと思い当たった。 パタゴニア、シルクロードなど、単独は無理でも、
パックで、家内連れで、それもシーズンぎりぎりのタイムセールスもどきの
格安料金で… 。ゲーム感覚で世界地図を埋めていく感覚で。
5年半にわたる母親のアルツハイマーの面倒など、ストレスがピークに達した
40歳代に入って、その解消を含めて始めた旅行については、何度もテーマにして
きた。「空を飛びまわるにわとり」から思いついたのが、これ。
テーマの題名は、<世界の果ての空を飛びまわる、にわとり二羽>。
家内同伴は、日常を非日常に持込む弁当持ちのよう…。これが慣れると面白い。
行先は2〜3ヶ月掛けて、ああだこうとパンフレット、ネットで選定。帰国から
2〜3ヶ月は熱が冷めやらず、その渦中の話題が楽しめる。 行先の情報は、
旅行の行程で、ツアー仲間と添乗員から聞き出す。確かに贅沢だが、国内旅行と、
普段の生活を、その大義名分で合理化した差し引きの計算をすると、平均年に
二回で「100万位の予算」で、2人で3000万。 高いか安いかは、価値観の問題。
「行蔵」をとるか、「預金残高」をとるか? ニワトリとは言い得て妙。羽根は
退化しても、パックという羽根を使うことは可能。世界の文化、文明、大自然の
景観を合理的に味わうことが可能になる代物。「空を飛びまわるにわとり」と
いえば、ネットが思い浮ぶ。部屋を庭に例えて、ネットで世界の空を飛びまわる
ようなもの。にわとりは、本当かどうか?「7秒前のことは忘れる」という。
しかし、うちのペットは、間違いなく2〜3日は記憶している。
スマートフォンの普及は、この10数年で、世界を根こそぎ変えてしまった。
にわとりに、情報という「羽根」を万遍なく与えてしまった。これが人類20万年
来の生活様式を変えてしまった。 15世紀半ばにグーテンベルグの印刷技術が
発明されて、情報が格安に普及されるなった。これは人から印刷物への情報の
移動を意味する。 550年後の21世紀には、スマートフォンなどで、情報が紙と
人間から解き放され、一人立ちをしたことを意味する。その次は、AIが2045年に、
人間から独立して一人立ちの可能性が論じられている。 情報化社会の到来が、
世界を激変させている。3,30,67%の社会格差が、より鮮明に露呈されてくる。
一人一人が、強い絆で結ばれる反面、隔絶される社会の到来。
満員電車内で、誰もがイヤフォンを耳に、情報端末を見つめている社会。
家に帰れば、AIロボットがお出向かい! 居間では大型TVを通して、仮想世界の
住人とコミュニティ。 デジタル社会のニワトリとは、まさにこれ!
隣は何をする人ぞ! そんな言葉さえ、死語になる。8年前から私自身、
内向きになり、TVとネット世界へ独り閉じ籠もる生活に。居間から… 寝室と
書斎コーナーに移住? 内的隔絶は更に進んだ。 まだ、ブログで内的世界を
開放しているため、精神の淀みは少なくしているつもりだが… デジタル社会の
ニワトリのような自分にハッとすること屡々。 このブログも、哀しく寂しい
不自然な内面の公開ということ? デジタル社会のニワトリね〜
コケコッコー! 幸せなことです。 ニワトリから、鷹は無理とでも、
デジタル社会のカラス? 渡りの鴨? 鳶? 土鳩あたりですか。
・・・・・・
5834,閑話小題 〜4k8kテレビの世界 −4
2017年03月06日(月)
* 世界の絶景をドローンで空撮
新婚旅行で行き先の絶景をドローンで空撮をしながらYouTubeに進行形で投稿
した録画の新鮮さが、バズって世界中で大ヒットした。ごく普通の人が、2年間、
節約した金で世界各地の絶景を空撮した切口と、絶景録画が何とも素晴らしい。
数日前に、かつて録画していた世界絶景紀行のボリビアのウユニ湖の紀行モノ
をみた。ここで現地ガイドが、サービスの一つとしてドローンで空撮をした画面
をタブレットで、見せていた… 南米の僻地でも、時代の先端をいっている。
その録画から見える絶景が美しかったのに驚いた。YouTubeで検索で、出てきた
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03月06日(土)
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