ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7299,閑話小題 〜 引いてしまった話
発生しますが、この熱や光自体がこのエネルギーの正体ではありません。これら
多くの発見は、ピラミッドによってもたらされたものです。】
                   横尾忠則『わが坐禅修行記』より ≫
――
▼ 気といえば、学生時代のクラブで、「合気道」に属していた。演武が中心で
 実戦がないが、「気」の鍛錬で相手を丸め込む技。これも、大男のアスリート
には、実のところ敵わない。しかし、「気」が鍛錬されているため、少なくとも
相手に気合負けすることはない。宇宙の気と自ら一体化する訓練は、ヨガ、座禅
に通じるところがある。特に重視するのは呼吸。 ヨガも同様だが、聖なる意識
空間が、道場にある。4〜11月の早朝の信濃川土手へのポタリングも同じ。
 人間には7つのチャクラがあり、ヨガは第7のチャクラを活性化させることが
目的と言われている。ピラミッドには、そのチャクラを全開にしてくれるパワー
を引出すのが目的に創られたとは、驚きである。いま、思いだしたのが、以前、
『光の手』ー上・下』と『7つのチャクラ』を読んでいたこと。倉庫の書棚にある
筈だが。この2冊は手かざしで7つのチャクラの歪みを正し、病を治す、ヒーラー
への道しるべの内容である。長年かけた不摂生の中でも、現在、生き残っている
のは、聖なる?生活習慣と、内臓に向けた夜半の手かざしの習慣があるためか。 
毎日、心かけていることは、「ああ面白かった」と心の底からいえること。
そう考えると、結構、面白い日だった。有難いことだ。で、今日はシネマの日。
 『グレイテスト・ショーマン』を予定。
☆「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの
 実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル… 面白そう。

・・・・・・
5450,閑話小題 〜木鶏クラブにて ーA創造的生き方とは
2016年02月16日(火)
   * 創造的生き方とは
 去年の会で初めて会ったが、ここに新大医学部二年生が参加している。
平均60数歳の中で、良くぞと感心する。彼の一年終了後の一年間の休学は、
人生設計上、理想的に思えた。当時、『よく、その発想と決断が出きたね』
と褒めると、『「一年終了時の一年間の休学」は東大の医学部で流行ってる、
その真似しただけです』と謙虚な答え。私が知る限りの医者の選択肢には、
医院の開業医の独立(父親の開業医を引継も含め)か、勤務医での昇進
(山登り)がある。更に、僻地医療も専門にするか、あくまで都会にするか。
医師で探検家で大学教授など、様々な顔を持ち、 「グレートジャーニー」
で有名な関野 吉晴みたいに、探検を気ままする生き方もある。
直後に連れといく、近くのスナックに誘うと、喜んで参加したが、そこに
60歳半ばの男が話しかけてきた。それが、何と、内科の勤務医を66歳で退職
直後の、高校も、大学も、その学生の先輩という。
 本人にとって、医師としての人生設計上、知りたい情報の宝庫である、
嘘のような偶然の出会い。二人の話が盛り上っていたので、列車の都合で、
中座をしたが、普通なら誘われても断るのだろうが、求める何かがあると
感じたからだろう。こういう人に、偶然という形で、大いなるチャンス
を与えてくれる何かが存在する。大成のためには、この頃から志にそって、
着実に知識と経験を積み始めている若きエリートの一端を見た思いである。
父親は医師ではないが、祖父が精神科開業医で、退職した勤務医の近所にあり、
その医院の存在を知っていたような? 命を扱う医師こそ分厚い教養が必要。
分厚い教養を得るに、一年間の休学という予定挫折?こそ、代えがたい経験だ。
羨ましいというより、これからのキャリアを積むプロセスが大変だが、明るい
のが良い! で、以下の内容をHP内を検索、コピーしてみた。
・・・・・・
5086,タガメ女の正体  ー�
2015年02月16日(月)
         ー日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体〜深尾 葉子(著)
 子供の頃、小川で見かけたタガメが、カエルなどを主食にした肉食昆虫で、

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02月16日(火)
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