ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7290,閑話小題 〜何やら虐めの時節に・・・
にしていた。それに暴対法で恐喝すれすれの行為を封じてしまった。
執行以来、彼らのエネルギーが激減した。植木鉢リースなど一度、妥協すると、
それが最低の利権、楔になって、業者の入替えは無理になる。 世の中には、
悪党という特別な人種が存在する。流動の激しい主要都市の駅前が隠れ蓑になる。
際どい人は、その日の宿泊費と食費を払うのが精一杯。
・夕暮れ時に出かけて朝に帰ってくる。
・映画もどきに、刑事に踏み込まれる直前に察知して逃げ去ったり、
・ロシア人が、ロビーに椅子をバリケードにして、たて籠ったり。
・訳ありの幼児?を抱えて、一週間分の宿泊代を前払いをして隠れるように
ロビーに住む母子。
・赤いポロシャツのチンピラ風の男が、素人娘を騙し?売春や、ピンクサロン
で稼いで… など、得体の知らない、それぞれの人生が垣間見れる。
兎にも角にも金が無いのが人生を狂わせる。『金が無い』という目安の金は、
「4万円」。 それを最後の拠りどころに、日々を過ごす人が…
金も尽きて、駅前でホームレスなっている姿も。 誰も知らない遠くの街で、
独り茫然とすれば、それは死にたくなるのは当然のこと。その点、この高級
ホテルとは客層が違うが… 本質は何ら変わりはない。
―
☆ 『マスカレードホテル』の解説
≪ 東野圭吾のベストセラー小説「マスカレード」シリーズの第1作
「マスカレード・ホテル」を映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリー
ドラマ。都内で3件の殺人事件が発生した。現場にはいずれも不可解な数字の羅列が
残されていたことから、連続殺人事件として捜査が開始される。警視庁捜査一課の
エリート刑事・新田浩介は、その数字が次の犯行場所を予告していること、そして
ホテル・コルテシア東京が4件目の犯行場所になることを突き止める。犯人を見つ
けるためホテルのフロントクラークに成りすまして潜入捜査に乗り出した新田は、
教育係である優秀なフロントクラーク・山岸尚美と衝突を繰り返しながら、
事件の真相に近づいていく。ヒロインとなるホテルマンの尚美役に長澤まさみ。
「HERO」シリーズの鈴木雅之がメガホンをとる。≫ 評価:85点
―
▼ 国内の宿泊は、ほぼ駅前のビジネスホテル。物音さえ気にしなければ、
拘りは全くない。 格安の「秘・異郷のパックツアーハンター」を自認して
いるが、何故か8割のツアーの最終日には高級ホテルが組まれている。空けておく
より、日本人客はマナーが良いためか格安で販売する。良いものは良いが、
家内は、それが自尊心を刺激するようで… バイキングの料理を、底なしに…
40回も家内と同伴を重ねると、ホテルの朝食が日常生活のような錯覚になる。
非日常に、家内との日常が、何とも奇妙な感覚になる。それも欧州の主要都市の
高級ホテルでは… この積み重ねが、日常の粗食?に、何の抵抗感が無くなる
から不思議といえば不思議。それが日常生活にも及んでくるから、不思議。
アフリカの土人の酋長の一族が、こぞってブランド品を身につけても、漫画的
風貌でしかない。あれは、国際都市のホテルや、街角でヒケラカスもの。
貧乏人が憧れるなら、一品をさり気無く身につければよいものを…
品性が身に付いてないのが… 漫画の世界になってしまう。サザエさんに
ブランドでは、顔とスタリルが、ミスマッチになるのと同じ。これだけは、
『馬子にも衣裳』とは違う。で、この商売を30年。そして、トリップを求めた
秘・異郷ツアー、そしてブログを18年も書き続けて、そのまま、公開するのだ
から、それは露悪。それが「売り」?でも、ドッチが? 大同小異? 同じ?
・・・・・・
5807,閑話小題 〜毎日が面白い! ―まずは、ヨガ(前編)
2017年02月07日(火)
* 毎日が面白い! ―まずは、ヨガ(前編)
5年前から本気?で始めたヨガが日常生活に定着している。
ヨガというと、修行という感があるが、これはジム内のエアロヨガ。
慣れてしまえしめたもの。私にとって、これは集団のセルフマッサージ。
[5]続きを読む
02月07日(日)
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