ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7247、読書日記 〜『一霊四魂と和の精神』
人は常に明るく愉快な心をもって. 人生の行路を歩まねばならぬ。》
◉ でも、劇的時代変容が、突然襲ってきたら、やり方の云々は関係なし。
人生は、緩慢なる自殺。 だが…突然死もある。どう過去と折合いをつけるか。
その為には、隠居後の細やかな「恒産あって、恒心あり」の状態を構築して
おかないと、卑しさがついてくる。
――
《 険しい丘に登るためには、最初にゆっくり歩くことが必要である。》
◉ 人生を振返ってみて、「なぜ、そこまで焦っていたのか?」と…
交通用語に{狭い日本、そんなに急いで何処にいく}があるが、
「アッという間の人の世に、何を急いで、何処にいく」
――
《 成し遂げんとした志をただ一回の敗北によって捨ててはいけない。》
《 輝くもの、必ずしも金ならず。》
《 喜怒哀楽の激しさは、その感情とともに実力までも滅ぼす。》
《 悪口を言われて我が身を正すことの出来る人間は幸せと言うべきだ。》
《 今望んでいるものを手にして、何の得があろうか。 それは夢、
瞬間の出来事、泡のように消えてしまう束の間の喜びでしかない。》
――
《 人は心が愉快であれば終日歩んでも嫌になることはないが、
心に憂いがあればわずか一里でも嫌になる。
人生の行路もこれと同様で、人は常に明るく愉快な心をもって
人生の行路を歩まねばならぬ。》
◉ これって、3歳までに決まるって言うじゃないか。
その頃は、明るく元気だったが、その後、色いろあって。でも、明るさは
維持してつもりだが…
――
《 恋の始まりは晴れたり曇ったりの4月のようだ。》
《 安心、それが人間の最も近くにいる敵である。》
◉ その敵ほど、有意義であることに今になって気づいてきた。
《 橋は大水のときの川幅より長くなくともよい。
いま必要なものの用に応じてこそ、格好がよいというもの。
役に立つことが、まず肝要だ。》
《 今晩一晩は我慢しなさい。
そうすれば、この次はこらえるのが楽になる。
そして、その次はもっと楽になる。》
《 運命とは、最もふさわしい場所へと、貴方の魂を運ぶのだ。》
◉ そうか、生きついた先が、これか? ここは何処?
――
《 備えよ。たとえ今ではなくとも、チャンスはいつかやって来る。》
◉ チャンスだけでなく、思いもしない危機も…
で、何とか生きて楽しんでいる。
――
《 悲しみが来るときは、単騎ではやってこない。必ず軍団で押し寄せる。》
◉ 愉しみ、喜びも、同じ。 四苦八苦、四喜八楽はまとまってくる。
――
《 おまえは、他人のなかにある自分と同じ欠点をむち打とうとするのか。
◉ 大たいが、これで自滅をしていく。美点を一緒に祝えば良いものを!
――
《 お前の光は、今、何処にある。》
◉ 陰は解るが、光は、さて何処でしょう? 光は、このブログに…
陰と共に、鎮座している。
《 楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。》
◉ 会社整理のプロセスを喜々としていたら、30年来の担当税理士に
「何もわかってない」と注意された。 この人物、私の45年の影と光が
解りようがない! こんなに面白いことがないのに! 漫画的だが。
《 期待はあらゆる苦悩のもと。》
《 賢明に、そしてゆっくりと。速く走るやつは転ぶ。》
- シェイクスピア -
・・・・・・
6490,つれづれに哲学 〜トロッコ問題
2018年12月20日(木)
* 二重結果論
出産時に、母親の病で死産か、母親の生命か二者択一を迫られるケース。
当人の希望で子供を選ぶ選択もあるが、ほぼ母親の生命を選ぶことになるが、
そこには母体のためとはいえ、一つの生命を犠牲にしたなどの問題が残る。
半世紀ほど前に、この問題の問いかけを、ある哲学者が『トロッコ問題』と
して提議、現在に至っている。二重結果論である。
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12月20日(日)
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