ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7236,閑話小題 〜ラスト♪ソング =1
ようだ。 さらに蓄積が有効的に働く実感があればこそ… 私だけにしか経験
できない事象を記録に残しておかないと、虚無の彼方に消え去ってしまう。
それは書き残してない熱風の日々を省みると解る事。
「自分が納得する文章を書上げる」には、まず魂を入れるしかない。
魂とは時間をかけた経験とエネルギー。 決心したからには…〈虚仮の一念〉
の「とにかく書き続ける」しかない。 著者は、ここで、<考えに考えたとき
の僕の感覚を言葉にすれば、「脳が鼻から垂れるまで」考える。
…こうやって、考え抜くことで「神を生む力」が得られるんです。> … ≫
――
▼ この程度の稚拙な文章でも、何度も推敲をいれてある。それでも後日、
いや後年に読み返す度に、その粗が見えてくる。2〜3月に一度は、前日に
書上げた文章を、気づかず再び1〜2時間もかけて推敲して、アップする段に
なって、そのことに気づく。それだけ稚拙の内容である…。それでも、毎日、
過去の同月・同日の文章に間違い文字、言い回しのいい加減さに気づく。
‘メモの公開だから良いか’と思いたいが、そこに冷ややかな視線がある。
「だったら、毎日、私と同じことをしてみたら…云々」は、罷り通らない。
金が取れるプロ筋の文章は、凄味が違う。そのベースが違うから当然である。
私の、もう一つのライフワークの「秘異郷ツアー」が、著者の書く信念
〈自由!〉〈虚仮の一念〉〈森羅万象を面白がる力!〉と同じ感がする。
大自然との邂逅で精神の自由を感じる時間を持たないと!
大自然が教えてくれることは、『愛すればこそ、愛される!』こと。
懐の奥にわけいってこそ、その愛の温もりが伝わってくるもの。
凡人には、絶対量のエネルギーが掛かるが、それこそが良いのである。
妄想でも、フリでも、まずは自由を求めないと。カール・ブッセの;
【 山のあなたの 空遠く; 「幸」住むと 人のいふ;
噫われひとと 尋めゆきて; 涙さしぐみ かへりきぬ…】がある。
その「幸」は、心の自由でないか。それなら、別に山の彼方でなく、
心の内にある。それと身近に森羅万象が控えてある。天使の肩にある
羽根は、自由への羽ばたきのためにある。それは意志であり、言葉にある。
つまるところ…‘精神的、物理的、大自然への‘自由の天使の羽ばたき’!
・・・・・・
5747,なぜ本を読むといいか? 〜8 :マタイ効果
2016年12月09日(金)
<本を読む人だけが手にするもの>藤原和博著
* マタイ効果 〜アジャ・パー
今さらだが、現実社会の実態は弱肉強食の冷酷な世界。住宅地も、歴然と
高級住宅地と下町が分かれている。都会だけでなく、地方も然り。世の中は、
不自由・不平等・憎しみで満ちているため、逆に、<自由・平等・博愛>が
叫ばれる。それも家柄、富で何世代も引継がれ、富める者には富が集まり、
貧者は互いの足の引張りあいで貧しくなる。これが一度、貧者に陥ると、
元に戻るのは難しい。 だから万一の備えが重要。人生が、それを教える。
〜「マタイ効果」をネット検索をすると、以下のとおり〜
≪ マタイ効果とは、富める者はますます富み、奪われる者はますます
奪われるという現象です。例えば、面白い情報がたくさんあるところには、
利用者がたくさん集まり、人が集まればその人達に知って欲しい情報が更に
集まってきます。逆に情報が少ないと、人は集まらず、人が集まらないから
情報が更に集まらず、寂れてしまいます。雪だるま式の効果を良い方向へ
回転させることを考えるべきです。仕事のできる人に仕事が集まってくる
現象で、経験が増えるからますます仕事ができるようになり、良循環になる。
だから「仕事は買ってでもせよ」と言われるわけです。それを仕事の中で経験
することが一番人生経験に役立ちます。幸福な人はいつもニコニコしています。
その結果、善人にみえるので人から好かれ、他の多くの仲間が合体して、より
いっそうの地位を固めていきます。厄介なのは、一歩進み始めたマルビとの
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12月09日(水)
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