ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7170, 閑話小題 〜あと数日で、米国大統領選挙!
この「コロナ禍」で問い直しの必要あり!
この20年で世界は、決して改善されてない。むしろ悪くなっている。
2001年の「9・11テロ」「リーマンショック」を経て、この『コロナ禍』で、
寒空に怪しげな空気が漂っている。
・・・・・・
2019年10月31日(木)
6804,,閑話小題 〜自転車乗りも終わりですか
* 電動アシスト自転車を乗り始めて10年
今日の随想日記を書きあげて、過去の同月同日分を読み返したところ、
4年前の内容に出くわした。とすると、電動アシスト自転車に乗り始めて、
まる10年になる。 …で、急遽、このテーマに変更することで、上奏が遅れる
ことに。 15年程前に知人の帆立カヌーに、数回、同上させてもらった経験が
あったから。それも忘れはしない台風直後の増水の阿賀野川・河口で対岸まで
渡ったり、魚市場のある通称「魚のアメ横」近くで… 。私に勧められたが、
私向きでないと、判断した。 そこで考えたのが海を道路とみたてたチャリ。
である機会に電動アシスト自転車の試乗をしてみて、これは正しく「道路を
車輪で走るヨット」と直感し、ネット上でみつけて買うことに。以来、10年、
早朝のポタリング習慣が続いている。10年経過した現在、街中で、あまり
見かけないのは? まして、クロス自転車は皆無。 疎らな土手を独り、快走
する気分は、何ものにも替えられない。 特に、これを書上げた直後なれば、
尚のこと。 これも、あと一月足らずで冬休み(11/20〜3/30)。
4ヶ月の冬期間の休止は、毒素が溜まってしまいそうな。春先の1ヶ月は、
一回ごとに、毒素が身体から抜けていくのが実感できるほど。
――
ところで、過去文を読み返して、数年間の当時の自分と出会っている感覚が
我ながら面白い。ほぼ毎日、こんなことを、繰り返し、ぼこぼこと脳の底から
沸き上がってきている。 人間なれば、多かれ少なかれ、事象が少し違えども
似たようなものか? 過去に垂直に立ち上がった自分との邂逅も書き残す
秘儀ということ。 残るのは垂直に立ち上がった永遠の純粋の「わたし」。
・・・・・
2015年10月31日(土)
5343,閑話小題 〜電動アシスト自転車を乗り始めて6年
* 電動アシスト自転車を乗り始めて6年
6年前の、この31日分の文章をみると電動自転車のことが書いてあった。
まる6年間乗ったことになる。年間200日×6年=1200日。さらに一回15キロ
として1万8千キロ走ったことになる。地球半周近くになる。2年前に、4年間
乗ったマウンテンバイクから、現在のクロスバイクの乗り換えたが、今では
早朝の日常生活の一部になっている。それまで、殆ど、自転車に乗ることは
なかった。しかし、これを乗りつけると便利な代物。 しかし、何故か街中で
見かけることが思ったより少ない。買換えの時期に来ているママチャリに
電動アシストを家内に勧めても、「近くだから必要ない!」の一言!
試乗を1〜2度しても、いま一つピンとこないようだ。あくまで、スーパー
の買い物の手段としてしか見てないため。乗っていること自体を楽しむ、
着想が持てないため。こうした感動を書き残していると、当時の光景が、
そのまま伝わってくるからよい。
――――
2006/07/31
1945, 満水の阿賀野川河口でカヌーに乗る
(。^0^。)オッ
豪雨で満水の阿賀野川河口でヨットカヌーに乗った。
大学時代のゼミの後輩Mさんが、最近ヨットカヌーに凝っていて、
「今度、是非カヌーを乗ってみませんか」と誘われていた。
先日行われた「新潟県活性化の会」を仕掛けている人だ。
来県の前日の27日に電話があり、
「車の上にカヌーを乗せて東京の自宅から来たい」という。
天気予報では豪雨注意報が出ていたので、「カヌーなど絶対に無理」と
言ったが、それでも車の上にカヌーを乗せてやってきた。
「出来ないとしても、帰りの道すがら何処かの河で浮かばせるから!」
という。好きな人はそういうものだ。
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10月31日(土)
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