ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6939, 閑話小題 〜新型コロナの現状と、行方は? 〜15
  〜内容(「BOOK」データベースより)〜
私たちはいま、コペルニクス、ダーウィン、フロイトの革命に続く、
デジタルICTがもたらした第四の革命の只中に生きている。ICTは、もはや単なる
ツールではない。それは環境であり、私たちの知的、物理的なリアリティを創り、
自己理解と相互に関わるしかたを変え、世界を解釈する力となった。
今起こりつつある根底からの変化は、どのような可能性とリスクをもたらすのか?
ICTの進歩は、人類とその見通しうる未来に、どのような影響を与えるのか?
・人間は、
 1) コペルニクスで、天空の中心ではなくなり、
 2) ダーウィンで、生物の中心ではなくなり、
 3) フロイトで、意識の中心ではなくなった。そして
 4) チューリングで、情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")
・「物事をどう認識するか?」が鍵。
 (i.e.第4次産業革命の参照モデルとはそのための地図)
・現状のAIは、意味を理解していないし、理解させるにはどうしたらいいか?
 についても皆目見当が付いてない。
・コンピュータ・システムは、意味の部分を人間に処理させる。
 (例:ログインの際に、パスワード入力の後に出て来るパズル。
  難読文字とかジグゾーとか)
・スマート社会では、人間はシステムに組み込まれる。≫
――
  〜Amazonのレビューより〜
《 TVを見たり、日本の今の教育を受けたりしていると洗脳されるように、
 ものの見方(認識)をシステム(環境)に支配されてしまうことは、人間の
奴隷化につながります。
・「なぜ?」と聞くこと、
・どういう見方で世の中を見ているのか好奇心を持って聞いてみること、
・新しい軸(仮説、ビジネス・モデル)を見つけてみること、
が人間本来の開拓力なのだと思います。 スマート社会は、受動的でいると意味
を理解してないシステムが暴走して大変なことになります。人間が人間ならではの
参加をし続けていくこと(i.e.各人が成長していくこと)が大切なのではないか?
と小生は思います。 》


▼ Windows95が世に出て以来、世界が一変した。それに加えてスマートフォン
 など高性能の情報機器が世界的に普及してしまった。それを使える人と、使え
ない人と二分されたといってもよい時代。 第四の革命<先の4) チューリングで、
情報処理の中心でもなくなった。(i.e."第四の革命")>のチューリング。
「考え方(プロセス)は考慮せず」「結果(出力)の正しさに着眼すべき」である
とする理論に関しては次の機会にテーマにする。…私自身、20年前に情報圏に
加わる努力をして何とか、この個人HPを二年後に開設して現在に至っている。
一日の軸が、これを書上げることになっていた。その結果、辿り着いたのが、
この文章のテーマと、その内容の結果。 考え方の展開より、その結論。
それは永遠に繋がっている。 天動説でなく、進化論でなく、無意識の世界でも
なく、情報処理の中心でもなく、「いま、ここ、わたし」だけの刹那な味わい。
誰が味わっているにでもなく、誰でしょう、これは? それにAI化である。
 ここで、<プライバシーとは、その人が反映されている情報の統括権。
それなしでは自由が失われる> これを書き続けていると、この言葉そのもの。

・・・・・・
6209,閑話小題 〜グーグル効果
2018年03月14日(水)
   * グーグル効果
 「グーグル効果」たる言葉があった。早速、グーグル効果で検索すると…
【 「分からないことがあったらGoogleに聞け!」 …なんて言われるように、
 ネットにおける情報検索はもはや我々の日常の一部です。しかし不思議な
ことに、ネット検索で手に入れた情報ってすぐに忘れてしまう。
われわれの脳はそれ以前に、オンラインで瞬時に見つけることのできるような
情報は「記憶の必要なし」として、自動的に忘却する(「グーグル効果」)のだ
という。よって、うっかりすると、(うっかりしなくても)脳ミソをスマホに
外部委託することになり、事実上頭の中身はカラッポ近い状態にありながら、

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03月14日(土)
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