ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6496,閑話小題 〜「離脱クラブ」とは、よく言った!
(新自由主義的資本主義」)」をさすのであって、「グローバル化」が
「グローバリズム」になるものでありません。 第二次大戦後の世界は閉鎖的
になりましたが、西ヨーロッパでは欧州連合ができ上がり、さらに1990年代
に入ってからはソ連邦の崩壊と東ヨーロッパの自由主義経済への参入によって、
グローバル化が普及し始めます。一方、グローバリズムという言葉は、
「新自由(ネオ・リベラリズム)」というイデオロギーを宣伝するため
使われた言葉であり、決して普遍的な概念でも歴史的必然でもないのです。
ソ連邦が崩壊した1991年以降、米国が一国覇権主義国家になったことで、
日本や発展途上国に対して新自由主義にもとづく政策を、いかにも普遍的な
ものであるかのように思いこませるために、盛んに用いられはじめます。
とくに日本に対しては、米国は敢えて両者を意識的に混同させて、新自由主義型
資本主義(グローバリズム)が世界の基準であるかのような誤った宣伝を強めた。
日本では大マスコミ(全国紙、NHK,民方)が両者を混同して報道しており、
多くの日本国民も「グローバル化が進むので、グローバリズムを受け入れる
のは当然だ」と思いこんでいるようです。・・・≫
▼ TPPの本質は、アメリカによるアメリカのための新自由主義的商圏つくりで
あり、その最大の同盟国、というよりアメリカの経済占領特区の日本領土を
一体化する狙いは明らか。とはいえ、今さら抜けることは不可能。 中国に
擦寄れば、田中角栄か、小沢一郎のようにスキャンダルなどによる骨抜き化の
運命が待っている。ネット社会で一番有利になるのがアメリカ。 その最たる
ものがスマートフォン。一見、便利だが、これは大そうなシロモロである。
――――
6131,閑話小題 〜両隣りのバカの争いは火事より怖い!
2017年12月26日(火)
* バカは隣の火事より怖い 〜談志
北朝鮮とアメリカ国民の実感しているのが、談志が言った
<バカは隣の火事より怖い>。この二人が、何をしでかすのか?
「両隣りのバカのイザコザは自宅火事より遥かに怖い!」ということに。
今年はことなきを得た?が、来年は? 中国、ロシア、アメリカは軍需国家。
バカと鋏は使いようと北朝鮮を煽り立て、緊張状態をつくり、隷属国家に兵器を
押し込む。問題は在庫兵器の平均年齢が基準を超えつつあること。14年とも、
いうが、「シリコン集積回路の集積密度が2年でほぼ2倍になる」という経験則
「ムーアの法則」。14年前の兵器はゴミ同然。在庫一掃の時期の到来。
弱者の立場の北朝鮮の戦法は、ただ一つ、「大陸核弾頭ミサイル」の保持。
見え隠れするのが、中国、ロシアの思惑。政治経験皆無の泡沫候補トランプを
プーチンが、選挙応援をして当選させたのがバレバレ。この結果には私だけで
なく、ロシアも中国も唖然としたはず…。そのロシアのスパイ援助を覆い隠す
には、朝鮮との全面戦争がうってつけ。白人第一主義者にとって、躊躇する何も
ない。 早ければ年末年始の確率が20%。来年中が50%辺りか。近々、100%
と予測する解説もある。その両隣にある韓国と日本が危ない。韓国は50年以上
かけて一人辺り3倍容量の核シェルターが完備されている。現在、定期的に、
戦争を想定した訓練が続いている。しかし日本はゼロ。 効率からすれば、
当然日本の稼働している原発か、首都圏を狙うのが弱者の戦法。さあ如何なる。
バカといえば、私たちの脳内。想像力と思考力不足の知恵遅れの有り体。
万人とはいえ、それに気づいていないこと! 他者のバカさは認知できるが、
己のバカには気づかないから始末が悪い。
先日、書いた<我が内なる「珍獣」と「珍ころ」の対話>を想いうかべて、
「朝鮮半島危機」について対話させ考えてみようか。「珍獣」が「ドン様」。
「珍ころ」が「トランプ」と想定して対話させると面白くなるはず。
バカバカしくて涙が… 世界は ピッピ によって滅ぶというが…
まずは、冬季オリンピックが無事開催されるかどうか!盛上らない訳だ。
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12月26日(水)
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