ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6497,閑話小題 〜今年の総括
* 2018年度の総括
今年の私的総括は、
・まずは無事平安だったこと。 そして、
・家内の鞄持ちで、<北イタリアのドロミテ渓谷と、裏アルプスのツアー>95点!。
2年半ぶりの復活。腰痛をおし肉体的にギリギリだったが、何とか満足できた旅。
もう無理と思ったが、「杖をついて行く!」と決心したのが正解。これまで何度
か腰痛で杖をつかなければならない場面で、何とか持ちこたえていた。その都度、
最後!と覚悟をして… この旅行がなかっら、何の変哲のない年になるところ。
で、今回も杖をつかないで済んだ。 成るほど、腰痛は心理的要素が大きい。
家内、曰く「旅行に出なかったら、例年の枠から一歩も出れなかったじゃい!」
あとは、例年と全く変わらない行事を熟してきた。
・この随想日記も欠かすことなく書き続けた。書いて手応えのあるのが幾つか!
この数年、ブログのフォロアー数が2割づつ増加、500弱から600人平均に増えた。
入れたエネルギー量に比例するため、手応えがあるが、気が抜けない。
・早朝のポタリング(ミニチャリ)も、4〜12月半ばまで続けることが出来た。
・映画は例年は50回だが、今年は44回。 ベストは『ボヘミアン・ラブソディ』。
他には『スリービルボード』『スターウォーズ』『空海』『カメラ止めるな』…
変わり種で『アニー』。
・TVの録画でみた映画やドラマに面白いのが多々あり、YouTubeのスリリングな
映像を含めて非常に充実した日々で満足出来た夢のような年だった。
NHKスペシャルの【スイス 名門寄宿学校〜 『ボー・ソレイユ』】が圧巻。
しかし、老化が徐々に進行している‘ほろ苦い’実感の現実もある。
今年も、満足度85点!まあ、我ながら真面目なことで!
内海の洞窟周辺でチャポチャポ…と。でも、今のところ面白いし、飽きないし!
・・・・・・
4303, 閑話小題 ー今年のシネマ36回
2012年12月27日(木)
* 今年のシネマ36回
だいたい週一回、シネマに行っている。その多くはハリウッド製のため、
今や「ハリウッド映画マニア」である。時どき面白そうなのがない時に間が
あくので月平均三回になっている。先週末も家内と「007」(90点)を見た。
先々週は「ホビット」(95点)、その前は「ウーマンインブラック(80点)」、
三週前は「人生の特等席(85点)」。年末で面白いのが続いているが、暗い世相
の中でマイナー・エネルギーの発散になる。シネマの迫力はデジタル技術の進化
のため面白さが年を追うごと増している。家内も、私に付いてくるようになった。
私が見てきた評価点数を聞くと全て80点以上で面白さが分かったのだろう。
千五百円なら半分の回数だろうが、千円は価値がある。今年に入って36回目、
月に三回、10日に一度の割合。 去年春の傷が癒えてない現在、丁度良い
心のバネになっている。ひとつ間違えると初老性鬱症になりそうな日々、
月に三千円の予防的抗鬱剤と割り切っている。一回ごと一冊の読書として
みると短時間で異世界にドップリ浸かることができる。これも慣れてくると、
その異世界に積極的に入るようになる。この予防的抗鬱剤、飲まないと
ストレスがより沈殿していくようだ。
* リティラシー
時どき耳にするが、いま一つ分からないカタカナ語に「リティラシー」がある。
「あの人はリティラシーがない」というと、「論理性がない」と解釈をしていた。
そこで調べてみると「断片的情報から、必要な情報を引き出す能力」とあった。
そういう意味では、日本人が一番欠けている能力。 読書からして、
このリティラシーが基礎として必要である。断片の情報から推論を重ねることで、
ある結論に達する能力ということ。論理とは、そもそも推論を推し進めること。
それにしても「リティラシーが足りない」と実感する日々。
・・・・・・
5765,閑話小題 〜ウィングスーツ
2016年12月27日(火)
* ムササビスーツの飛降り映像がリアルに
TVやYouTubeの映像で最も興奮してみたのが、ムササビスーツを着て崖から
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12月27日(木)
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