ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6436,今年のドラフト会議の総論は?
から出てくるよう、がんばってほしい」とエールを送った。 … ≫
―
▼ シリアスな評価だが、こんなものか。何か浮付いてる原監督。三度目の監督
は無理がある。巨人も折角の改革チャンスを原の就任で潰えた予兆が現われ出た
リアルな物語の始まりが、これ。 話題の中心にするだけ昔の名残りですか。
それより、やはりDH(指名打者)をセ・リーグに導入すべきである。
調べるとパリーグは、1975年に人気低迷にあえいだ時に出来た制度。
本場アメリカもアメリカン・リーグが1973年からDH制度を取入れているが、
ナ・リーグも導入と議論されてきたが、現時点では現状維持のまま。
攻撃面で様々な戦術が可能になり、投手の替わりに強打者を据えることが可能に
なり段違いに強化することが出来る。これは、セ・パの戦いの結果をみると、
歴然と現れ出ている。片方を指名打者制度に、もう片方を、今までの制度で
戦わえば、当然、指名打者制度のチームが勝つ可能性が強くなる。ついでに、
キャッチャーも、指名打者にしても良いのでは。それほど、過酷なポジション。
これだけスピードが求められる時代。 決して極論ではない案である。
それも、セリーグよりパリーグで… さらにリーグ間の力の差が開く?
追文:去年、以下のような文章を書いていた。日ハムは、高卒ルーキーは、
二軍でジックリ基礎を叩き直すため活躍の機会が少なく表立ってはいない。
吉田輝光にとってはベストのチームに当った。
・・・・・・
6071,閑話小題 〜プロ野球ドラフト会議
2017年10月27日(金)
* ドラフト会議
〜まずはネットニュースより〜
《ドラフトの目玉だった早実・清宮幸太郎は、高校生では史上最多タイの7球団
1位競合の末、日本ハムが交渉権を獲得。高校通算111本塁打の大砲は、プロ
の世界の入り口に立ち「ここからが勝負」と具体的な目標は明言せず。
「清宮なくして今のチームはない、と言っていただける貢献の仕方ができれば」
と決意表明した。》
―
▼ 昨日のドラフト会議、今年は高校生の有望の選手が何人かみられたが、抜群
選手は、やはり「清宮幸太郎」選手。器の大きさが違う。10分の1に野球熱が
冷めた私でも、巨人・清宮を姿を見てみたかった。最近の巨人は、籤運が悪く、
一巡目は、この数年来ほぼ外れ。今回も、有力選手獲得に失敗した。
清宮本人にとって、将来のメジャー・デビューの基礎固めにはベストのチーム。
やはり強運の持ち主である。投打の大谷選手と、中田選手が抜けそうな日本ハム
にとっても、このスター選手の入団は北海道中が沸き返ったことだろう。
大谷、ダルビッシュ、中田、斎藤裕と、引当ててきた日本ハムが、今度は清宮を
ひきあてた。逸材を花開かせた球団の指導方針もあるのだろうが…
ドラフト会議で若い候補の若さと将来性をみるにつけ、いつの世にも、彗星の
ごとく新しい逸材が飛び出してくる。二代、三代にわたる、親がかりの指導が
天才教育の必要条件。最近の大相撲の日本人の有望力士は、ほぼ全部、親子鷹の
「腕白相撲」あがり。「三つ子の魂」から、育てないと大成しないのが現実!
一度しかない人生、何やしら挑戦し続け大成するも良し、挫折するも良し、一切
の夢を当初から諦め、日々、楽しむも良し。どの道、一瞬の泡。夢幻の刹那。
最後は、こんな文脈になるが… それにつけ、娑婆は見ているだけで面白い!
何故か、唱歌が脳の奥から聞こえてきた。
< 線路はつづくよ どこまでも野をこえ 山こえ 谷こえてはるかな町まで
ぼくたちのたのしい 旅の夢 つないでる 線路はうたうよ いつまでも列車の
ひびきを 追いかけてリズムに あわせて ぼくたちもたのしい旅の歌 うたおうよ
ランラ ランラ ランラランラ ランラ ランラランラ >
アメリカの原曲の歌詞が、「辛い仕事でも必ず終わりが来る、終わりの合図で
仕事を終えて力尽きて死ぬ」の歌。それで、良いんじゃないか。そうじゃない
生き方もある。根赤でなくては生きてはいけないも、思い込み。さてと…
・・・・・・
5704,自分のための人生 〜F
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