ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6340,閑話小題 〜深刻な老人問題
溺れた子どもなどには、有効な場合もあるが、生きものとしての賞味期限の
切れた年寄は、考えてみるべきでしょう。
� 気管切開 痰が多く詰まって窒息しそうな場面や脳死の場合に、
のど元に穴を開けます。 ・・以下略 ≫
▼ 生々しいが、それでも、元気のうちに意思を示しておいた方が良い。
特に(1)などは絶対にして欲しくない。(2)の気管切開、(3)の
人工呼吸もである。(4)(8)も一時的ならまだしも!生かしておくだけの
延命は、お断りである。死亡解剖も一切、お断り。臓器移植も駄目。今まで、
家族とこういう内容の話をしたことがないが、ブログの分類のコーナーに項目を
つくって書き残し、正月で集まった折などに話うつもりである。下手に5年、
10年、生かされたくはない。次回は、著者の事前指示書を考えてみる。
まだ、早いと思うが、本来は還暦までにすべきこと。
・・・・・・
5608,閑話小題 〜中学同期会が去年に続いて
2016年07月23日(土)
* トランプにみる、アメリカの本音
いつ消えるか、時間の問題とみられていた泡沫候補のトランプが、あれよ
あれよという間に、共和党候補として選出された。もし彼が当選したら、
世界は一変するだろう。 政治家としてのキャリアゼロで、言いたい放題。
泡沫候補と自認してか?言いたい放題だが、万一、選出されれば、米国も
内向き志向になっていく。日本など有色人種の国に対し、露骨な差別政策を
とってくること必定。逆に、こういうのを大統領にするのも面白いのかも。
日本は、直ぐにでも憲法改正をし、近隣からの攻撃に備える軍事体制をつくり
あげなければなるまい。
* 中学同期会が去年に続き
一昨夜は、長岡近郊の蓬平温泉「よまやま館」で、去年の古希の会に続いて、
満70歳の会があった。《17時半、開会。20時に一次会終了。21時半に
二次会終了。自宅到着が22時。古希の会の出席数の六割の40人が出席。
日帰りは私を含め5〜6人。会費1万8千円、日帰り1万円。二次会費2千円。
家に到着が22時。》 司会で少し緊張をしたが、その位が私には良い。
一番の遠方の出席者は広島。県外では首都圏在住が殆ど。70歳ともなれば、
ガンだったり、連合いが亡くなった直後の喪失感で、激痩せ。神経内科に
通っているとか、人さまざま。「アルジェリア各地の工事関係で10年間
働いたが、非常に辛かった、内戦で、危険を感じたため帰国したが、こんな
過酷な経験など、二度としたくない!」と語る言葉は、悲壮に満ちていた。
何故か、二日酔いなし。翌朝6時のミニ・チャリは予定どおり。
70歳代に入ると、みな歳相応のなっているのは仕方がない。
・・・・・
3771, ユング ー10
2011年07月23日(土)
* ユングのいう、能動的想像とは?
ーあるブログに、能動的想像法の要約があったー
{ 能動的想像法は、睡眠と覚醒の中間の状態で、一種の夢想状態に近い。
眠りと覚醒の中間、眠りに落ちるすんでで留まり、意識を持ちながら夢の中を
観察するような、そういった状態。ただし、そこでは、あくまで観察するだけで、
干渉はしない。願望を叶えるために夢を操作するような、そんなことはしません。
魂ともいえるものが自由にしている状態を、ただ眺め、観察する。この時重要に
なるのが、記録。これは、単に書き留めるだけに留まらず、それは一種の表現。
書き留めたり、絵に描いたり、粘土で作ったり、踊ったり、歌ったり、演じたり、
また信頼できる人に話したり、そうすることで、無意識の闇にあったものが命を
持ったまま、現世に顕現するのです。そうすることで、こちら側に生きる我々が、
こちら側に生きながらあちら側に参加する、そんな感じになってきます。
それが魂の体現の一部となる。 人間を豊かにし、特に現実問題と十分に向き
合ってきた中年期・老年期の人たちに対しては、今までになかったものを与えて
くれたり、今まで見逃していたものに、気づかせてくれたりします。}
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07月23日(月)
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