ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6339,閑話小題 〜 いま、思いついた新作小話
* 居酒屋の料理に…
地元長岡駅前の、白木屋グループ『目利きの銀次』という新店に入ってみた。
二人で6600円だったが… 値段の割に美味しい。アルコールを一品注文すれば、
今日のサービス3品<サーモン・ステーキ、ビーフステーキ、刺身盛り>が半額
と勧められるまま、生ビールと枝豆と共に注文した。相方と摘まむのに最適。
それが、何とも美味い。晩酌のスーパーの酒のツマミとの段差は大きい。
一週間前に、地元のステーキチェーンの『ステーキランチ』を食べたが、
肉は硬くて味が悪くて、家内と、『何、これ!』と不満が残った。ほぼ同じ値段
のステーキが、居酒屋の方が、遥かに美味しいとは、これ如何に?
それも、当日のサービスで半額ともなれば… 4人かけの机に壁掛・薄型TVから
ニュースが流れていたが、今さらだが、有るようで無かったサービス。
一週間前に、中学の同期会で、ニューオータニのコースを食べたばかりだが、
私には居酒屋の方があっているのだろう。
売れ筋3品を、半額で提示も競争激化対策としても思い切った戦術。
隣の『日本海庄屋』は、ボーナス日和の花金でテーブル席は予約で満席。
それに対して、入店時18時に、ここは皆無。30分もしない内に満席になったが…
この上階の同系列のカラオケも、バーチャルカラオケに業態変更をしていた。
その直前に、その店から若い女性が、次々と退出してくるのをみながら、
「18時までサービスでもあるのだろうか?」と不思議に思いながら眺めていたが…
レア世界の厳しさを垣間見ることが出来た!
現実世界から、日々、遠くなりにけれということ。
――
* ふといま、思いついた新作小話
子供: 神様と、悪魔が喧嘩しているよ
警官: で、どっちが神様なんだ?
子供: その件で、殴りあいになったんだ。
【子供:お父さんが喧嘩しているよ
警官:で、どっちがお父さん?
子供:その件で、喧嘩になったんだ!】
の小話の応用編。
<バカと利口>も面白い?
・・・・・・
5972,閑話小題 〜ヨガの話 −4
2017年07月22日(土)
〜写真は「カンチェンジュガ山麓ゴルゲ村」
* 中村天風の心に残る名言
≪・「人間はこの世に何しにきたのか?」のカリアッパの質問に、
三ヶ月、考えた末に、「人間は、この世の中に、宇宙本来の面目である進化
と向上に順応すべく、出てきたと思います」… 知らないうちに、自分の心の
奥の潜在意識の中に消極的な観念要素が多く溜まったことが、1つの大きな原因
になっている。物質文化の時代に、物質本位に生きているから心の働きが鈍くなる。
・絶対に消極的な言葉は使わないこと。否定的な言葉は口から出さないこと。
悲観的な言葉なんか、断然もう自分の言葉の中にはないんだ
と考えるぐらいな厳格さを、持っていなければだめなんですよ。
・鉛は鉛、金は金。鉛に金メッキして、俺は金だというような顔をしなさんな。
・意志の力の強いっていうのと、強情っぱりと同じにしてちゃあだめだ。
強情っぱりっていうのと、意志の力はぜんぜん違うんだよ。
乱暴と勇気が違うのと同じようにね。
・船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、
この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さ
は何もなかろうじゃないか。人生もまたしかりだよ。
・良い運命の主人公になりたかったら、心の中に感謝と歓喜の感情を持つことだ。
感謝と歓喜に満ちた言葉と好意は、人生の花園に善き幸福という実を結ぶ。
・感謝するに値するものがないのではない。
感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ。
・一度だけの人生。だから今この時だけを考えろ。過去は及ばず、未来は知れず。
死んでからのことは宗教にまかせろ。
・憎い人があろうはずがない。あなた方が何か憎らしいことを考えているだけだ。
・数ある同僚の中からぬきんでて偉くなる人は、結局、偉くなるべき資格を
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07月22日(日)
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