ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■6332,閑話小題 〜つれづれにサッカー
やはり自分と釣り合った魅力度の人と交際するのが、コスト的に一番安くすむ。
相手が浮気するのを防ぐための余計なコストがかかってしまうからです。
そして現実的に、心ではその美人やハンサムにあこがれを持っていても、
実際にアプローチしに行かないということは十分考えられます。このように
考えると、じつは美人・ハンサムは恋愛において大変不利な状況に置かれます。
容姿が普通であれば、自分と釣り合う人はクラスにも会社にも日常生活にも
たくさんいますが、美人やハンサムであると釣り合う人の数は激減してしまう
からです。ちなみに美人度・ハンサム度も測定すると正規分布になることが
わかっていますが、あなたが偏差値70〜71クラスの美人(学力でいえば東大に
入れるレベル)だった場合、クラスの美人(平均よりもほんのちょっと美人)に
比べて、理論上釣り合う人の数は8分の1以下になってしまいます。
これが意外とアプローチされないという感覚の原因と思われます。≫
▼ 学年1〜2の美女は、(ちょい美人)に比べ、釣り合う人の数は8分1以下
とは驚き。あまりの美人に、もと駄目と軽く声をかけたら、以外と好反応を
示されたことがあったが。短期的には釣合いの取れた相手と機会があっても、
一定期間が経過した後、熱が冷め辟易し、別かれてしまっていたのだろうが…
このカラクリが理解できず、なかなか良縁に恵まれない実態が現実。
なら口からデマカシ、あたりかまわず、すき家の牛丼のコマーシャルソングの
ように「好きです、好きです(すき家の牛丼!)」と言えば、数ウチャ当たる?
念のため、その前に三度褒めておいて…
〜で、勘違いをして… 以下の文脈に丁度よく、繋がっていく。
・・・・・・
4503, 実録・ゴールデンブリッジからの身投げ
2013年07月15日(月)
先日、蔦屋で本を一冊買ったところ、レジの人がいうに、「今なら、シニア様
なら無料でDVDが借りられます」という。そこで借りてきたのが、『ブリッジ』。
軽い気持ちで、身投げ自殺のドキュメントのタイトルにひかれ借りてきたが、
初めから終わりまでシリアスで見入ってしまった。次次とサンフランシスコの
ゴールデン・ブリッジから身投げをしていくのが映し出され、遺族や友人が、
インタビューに答えている。このところ『大往生したけりゃ医療とかかわるな』や
『どうせ死ぬなら「がん」がいい』の読書録と、その下書きを書いているので、
死にゆく者の心模様がシリアスに伝わる。橋の手前で、死のうか迷って考え込み、
決断する悲痛な姿が痛ましく映し出されている。 バンジージャンプのように、
飛び込んでいく。身近の人の証言では、ほぼウツ病で、それが高じ自殺に到る。
生きているのが辛く、死にたいのである。 反面、誰かに助けて欲しい気持ちが
迷いを生み出す。その中で、一人、助かった人がいた。足から落ち、上手く靴が
水面に突き刺さって衝撃を和らげた上に、水中でサメかアザラシ?が踏み台に
なり、押し上げられたという。普段なら40Mの落差の衝撃で亡くなるが、
このブリッジは66M。内容は暗く恐しいが、心の闇が、身投げを通して
浮かび上がってくる。 ーウィキペディアによるとー
≪『ブリッジ』(原題:The Bridge)は、2006年に公開されたアメリカの
ドキュメンタリー映画。社会の禁忌としている『自殺』をテーマにしている。
観光の名所のゴールデンブリッジに1年間カメラを設置し、自殺者の様子をカメラ
に収めた。後に遺族にインタビューをし、そこから自殺を図る人々の様子を映し
だそうとしている。映画では24人が、橋から66Mの高さから海面に向かって飛び
降りている。監督のエリック・スティールはこの映画を取る際、映画の宣伝効果で
自殺者が増加しないように極秘に行っていた。また、橋の柵に足をかけたら管理局
に通報することをルールとして定めていた。映画は主に橋とその周囲の日常を撮影
した風景、自殺者の飛び降りるシーン、遺族や友人、目撃者へのインタビュー、
遺書などから構成されている。中でもインタビューの映像が多く、自殺者の情報は
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07月15日(日)
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