ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393224hit]
■4861,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー29
解消されたかに見えたが、実際は自民党的体質を変えることは出来なかった。反貧困の湯浅誠が、内閣参与という形で迎え
いれられることで去勢されてしまった。・・ ≫
▼ 携帯電話、スマホは、国境を超えて情報を一瞬のうちに世界に行き来する。今さらグローバル化を元に戻すことは不可能。
それは情報を通して、世界が平準化していくことを意味するが、様々な格差の拡大を生む。その怒りが世界中に噴出するのは
避けがたいことになる。現に中国が年間十数万件も暴動が起きている。それが一斉に起きてないから内乱になってないだけ。
社会には、貧困、格差問題は常に存在する。問題は、グローバル化が貧困、格差を拡大する力になるからである。
ということは、世界各地で起きているデモや暴動は、ますます激しくなっていく。時の権力者は、その矛先を自国より
弱い周辺国に向けるため、国境問題を操作する。グローバル化は戦争の機会を促進することになる。
・・・・・・・
4120, オニババと、粗大ゴミ
2012年07月06日(金)
* 女の変容 「老後に後悔しない10の備え」三浦朱門著
流石に20歳年上の書いた老いについての話は参考になる。 奥さんが曽野綾子なら旦那に対しても厳しいはず。特に、
「男から見る女性の、対男性の態度に四つの時期」が面白い。女性は更年期を過ぎる頃から第四期のオニババ化が始まる。
ーその辺りを抜粋するー
≪ 男から見ると、女の対男性の態度に四つの時期がある。
・ 最初は男を敵視し、警戒し、ことさらに無関心を装う思春期。
・それから特定の男あるいは男たちには打ち解けて、彼のことに心遣いを示し、男としては、うん、この女は優しくて、
オレの世話を何くれとなく見てくれる、と思わせる。これを青春期とする。これは結婚しても数年は続く。
・第三期はオバサン期である。オバサンは家庭の主として独裁権を振るう。それに従わない者は、子供であろうと亭主であろうと
容赦しない。彼女の独裁権が及ばないのは、舅と姑だから、彼らへの鬱憤は専ら、亭主にむけられる。舅、姑は亭主の親だからである。
・第四期がオニババだが、こうなると、彼女は世を呪い、人を恨み、身のまわりのあらゆる物が、自分の意図と違う状況にあると、
すざまじい勢いで叱りつける、そのくせ、自分は何もしない。人に指図してやらせるだけである。この場合の指図される相手は、
多くの場合い、亭主しかいないから、オニババの夫としては、少なくとも肉体的には健康であることが望ましい。≫
▼ 数ヶ月前に、色いろあって自宅の名義が家内に変わった。予測はしていたが、急に態度がオーナー然として、私は宿六扱い。
ペットに餌をやっていたのを見て、「居候が居候に餌をやっている」だと。オニババ化の一場面である。この数年で、団塊世代が
大量に定年を向かえ家の滞在時間が多くなった。現在、日本中がオニババと団塊粗大ゴミがイガミアッテいる。私など平均4時間は外出。
ちらほら愚痴が聞こえてきているが、当人にとっては切実の問題。 以前読んだ、あるエッセーにあったが、 定年になった時に、
「食事以外は外出するか、自室以外に出ないよう」妻に言い渡されたという。まあ、現在の私も似たようなもの。
家が大きいので、まだ助かっている・・ 更年期を過ぎ、身体が老化を始めると過去の思い出が大きな比重を占めてくる。
人間の記憶の大部分がマイナーで占められている。記憶は主語が消えてしまうので、そのマイナーを身近の人に見ることになる。
その槍玉が連れ合いになり、オニババ化が進んでいき最悪、熟年離婚になる。せっかく、会社の嫌な上司から解放された挙句に、である。
・・・・・・・
3754, ワシも族か〜 ー�
2011年07月06日(水)
あるブログにあった「ワシも族」、によると、
【 ・定年で毎日が日曜日状態になった父さんが、・家でやることもなくゴロゴロ
・妻がどこかへ行こうとすると「ワシも一緒に」と着いて来る男性を指す。
[5]続きを読む
07月06日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る