ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4836,「事業人生を決心して45年」の語り直しー12
いま世の中の風潮で創業の勧めがあるが、そう甘いものではない。
コツがあるとすれば、時間をかけた準備、準備、準備、計画の練り上げしかない。
500�の成功確立の見通しになるまで練り上げるしかない。
それで実際のところ50�しかうまくいかないだろう。
実際のところ事業を始める時、自分の心に約束した全て失っても後悔はしないと。
創業は勉強になる!! それでこの程度!
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4469, 余命半年 −5
2013年06月11日(火)
「余命半年 満ち足りた人生の終わり方」大津 秀一著
* 生物の最大寿命は生物の性成熟年齢×五
「生物の最大寿命は生物の性成熟年齢×五」説によると、人間は75歳。その辺りが大きな目安になる。
去年、知人が75歳で亡くなったが、70歳前後から急激に衰えていった。特に男は75歳、女性は80歳辺り。
成るほど後期高齢者の区切りである。この辺の健康状態で、あと何年かが決まってくるようだ。ーその辺りからー
≪ 川上嘉明氏の著書『自然死を創る終末期ケア』を読んで、私は生物の生命過程の事を知った。
生物には成長期・生殖期・後生殖期の三つの時期があるという。そして人間は後生殖期が長いのが特徴であるとのことだ。
なるほどと思った。確かに昆虫など、生殖期を終えればすぐに死んでしまう種の数は多い。
ほ乳類の場合は、最大寿命と性成熟年齢が性の相関関係にあるとされ、生物の最大寿命は生物の性成熟年齢×五であるらしい。
最大寿命と言うのは、限界の寿命である。人ならば性成熟年齢の十五歳×五の七十五歳が本来限界となるはずだ。
しかし、周囲を見回せば明らかなように、今や限界超えが当たり前になっている。図をみると、実際にヒトだけが逸脱して
限界を超えてしまった。人類がなぜ後生殖期が終わったのちに、これほどまでに生きられるようになったのか。
それは「医療」の発展ゆえである。ついぞ五十年くらい前までは、「人生五十年」の世界であった。
しかし、人類にとってかなりの強敵であった感染症に対して、西洋医学が優位に立つと、寿命はぐっと延びるようになった。
もちろん栄養状態の改善も影響しているだろう。あるいは衛生環境の改善等も。体格が世代を重ねるごとに良くなっていることは、
清潔で栄養に満ちた生活が提供されている一つの証明でもあると考えられる。≫
▼ ちなみに類人猿のチンパンジーは50歳、ゴリラは40歳後半で、50年前までは、人間と変わらなかった。
病気を治す術を得た分、長生きが出来るようになった。その最大寿命の75歳に近づいてきた。70を過ぎると、
摂生してきた人と、不摂生してきた差が鮮明になる。 私も酒の飲み過ぎもあり、その辺りが大きな関門だろう。
ところで、介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間を示す「 健康寿命」を2010年に
男性70・4歳(10年の平均寿命79・5歳)、女性73・6歳(同86・3歳)と厚生省が初めて算出し、発表した。
大体10年間が、介護か寝たきりなる。 あと3年で平均で達するので、現在、介護を受けても不思議でない。
そうすると、まだ元気な現在、好きなことが出来る時間的余裕が少ないことになる。10年間の介護を考えると、
末期ガンになってもジタバタしないで、悄然と従うのが良いのかもしれない。そうこう考えると、老いの現実は厳しい!
介護、寝たきりまで平均3年、死まで12年? 男が平均70歳で、寝たきりか介護? 周囲を見渡しても、そうだろうか?
自分を考えると3〜4年先に倒れ、その2〜3年先とすると不思議でない。とすると二年前の会社整理は正解? ものは考えよう。
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4095、古代の皇帝の最後は
2012年6月11日(月)
先月、ローマ人が現代日本にタイムスリップし2000年の時空を行ったり来たりする「テルマエ・ロマエ」という映画をみてきた。
当時のローマ皇帝は体制を維持するため、何処の街にも劇場とローマ風呂をつくり住民を懐柔する政策をとっていた。
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06月11日(水)
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