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堀井On-Line
by horii86
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■4744,閑話小題 ー3年前の日記より
世間に距離が出来てしまう。 社会学を専攻した影響もあるが、内から目線(信念)と、自分を見つめる上から目線が強くなる。
この経済の大津波に押し流されても平然?としていられるのは長年かけて作ったバイアスがあるから。世間など、とうの昔に
捨て去ってきた。しかし、世間にどっぷり浸かってきた人には、新鮮で奇異だろう。 ーまずは、アマゾンの内容紹介ー
【 景気に振り回される生き方はやめよう。世間はいつも狂ったもの。社会と距離をおき自分だけは愉快に楽しく暮らせばいい。
 そのための考え方を語り尽くす本。】  ーまえがきーより
≪ 「自己中心」の反対は何でしょうか? わたしは、それは「世間中心」だと思います。普段、わたしたちは「世間中心」で
 生きています。無意識のうちに世間を気にしているのです。世間に気兼ねをしています。 子どものころから、わたしたちは、
「そんなことをすると、世間の人から笑われますよ」と言われ続けてきました。「世間の人から褒められる人間になりなさい」
「立派な人になりなさい」と教えられてきた。つまり、世間の「期待」に応えることが求められていた。しんどい生き方ですね。
 よく考えてみてください。世間の「期待」に応えるといっても、その「期待」が何なのか、あなたに分かっていますか? 
企業が「期待」する模範社員は、おとなしくて、あまり自分の意見を言わず、仲間と協調する人間でしょうか? 
それとも、独断専行的ではあるが、行動力のある人間でしょうか? 場合によって違っています。 とすると、あなたが企業の
「期待」に応えるためには、場合場合に応じて自分を変えねばなりません。どう変えればよいのかさっぱり分からないままに、
ともかく自分を相手に合わさねばならないのです。疲れますよ。そんなことをしていると、人間失格になってしまいます。
だから、わたしたちは世間を捨ててしまいましょう。世間の「期待」なんかに応えなくていいのです。
 だいたい優等生というのは、相手の「期待」に応えようとして、うじうじ悩んでいる人間です。いままでの時代は、
そんな人間がある程度幅を利かせていたかもしれません。でも、これからの時代、世の中がどう変わるか、誰も予測できません。
とすると、優等生的生き方をしていてはだめなんです。「世間中心」ではなしに、もっと大胆不敵に「自己中心」でいきましょう。
 ・・・世間のほうがどうしてよいか分からず、われわれに気兼ねしているのです。いまの時代をそのように読んでいます。
本書において、わたしは自己流の時代の読み方に従って、われわれの今後の生き方を考えてみました。これまで誰にも
言わなかったことですから、きっとあなたの生き方の指針になると思います。ぜひお読みいただきたいと思います。 ≫
 ▼ 学生時代の武澤ゼミでのケーススタディ。15人位で、会社内のトラブルの現象の問題点と背景を捉え、原因と対策の
  意見を出し合い円座で議論する訓練である。プリントされた問題点には、多くの要素が隠されている。その答えは思いも
  よらない分析と回答が用意されている。ゼミの出した結論と、それを対比し、更に議論する。よい経験をしたものである。 
  そして社会に出てみると、それぞれの具体的構造が、リアルに見え過ぎ戸惑うほど。事業の立ち上げには理想的経験だった。
  で、最後は経済恐慌など三連発で、この様。でも、悔いもない。 それを選択したのが、私なのだから。東北震災の
  被害者は、その世間を根こそぎ失ってみて、絆の暖かさと、逆に無意味さを感じ取っているはず。世間消滅も善し悪し!
・・・・・・・
4003,宇宙は本当にひとつなのか ー6
2012年03月11日(日)                  
  * 多次元宇宙論と多元宇宙論 ー2      「宇宙は本当にひとつなのか」 村山斉著    
 ♠ 多元宇宙論とは  ー 宇宙は一つではない ー
◇「多元宇宙」= 暗黒エネルギーを説明するためには、相対性理論と量子力学を1つにした新しい理論が必要だ。
 その最有力候補の超ひも理論のよれば、まだ未完成だが、膨大な宇宙が存在するという結果が出てしまう。

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03月11日(火)
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