ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4715,閑話小題 ー時どき、10年前から現在を振り返えり
ことは、もう一つのブログ「バードウォッチ」に書いているので、更に見つからない。数度に一度は、そこの文章をカットし、
閑話小題として随想日記に書き直している。兎にも角にもテーマのネタ切れに毎日のように直面している。そこに図書館で
この本を発見した。そこで、たまたま手元にあった随筆集を目を通したら、全てが体験の思い出。フッと浮かんだ体験を
意識し書き出せば良かった。これまではキーワード探しに気持ちが向っていたが、「思い出」でよかったのである。
随想は、その人特有の「思い」を書くものだが、「思い」を書こうとするとテーマなかなか出てこない。「思い出」なら、
誰にでも生きてきただけある。それを気楽に書けばよい。体験談は、自分にとって当り前の記憶でも、第三者からみれば、
これほど面白いものはない。 著者は、「良い文章とは?」に対し、「内容があること、そして、それが的確に表現されて
いること。この二つが借ものでなく、その人自身のものであること」という。そのため、思い出を素直に具体的に書けばよい。
経験を書くことを「ひけらかす」と思い、躊躇していたら良い文章は書けない。 たったこれだけの事を、12年間も書き
続けてきて、殆ど意識しなかった。それぞれの人生は、唯一無二の体験の蓄積。それをそのまま表現すれば、これほど面白く、
興味深いものはない。だから、ツイッターなどの何気ない呟きの公開が爆発的に世界中に受け入れられた。 ということは、
これは、メモ的雑記帳を総称して「随想日記」と言っているにすぎないことになる。 随想と、他と分ければよいのである。
それも12年も書き続けると、お分かりのとおり、同じ事を、見方を変えて繰り返することになる。 続けることは大変!
・・・・・・
3973, 被爆と喫煙リスク
2012年02月10日(金)
* 改めて知る、喫煙の恐ろしさ!
現在、放射線被爆が問題になっているが、100ミリシーベルトの被爆でがん死亡率が0・5%増加し、これ以上増えると
直線的にリスクが上昇することが分かっている。 しかし喫煙では、ガンによるリスクは1・6倍に上昇するが、
それに匹敵する被爆量は2000ミリシーベルト。受動喫煙でも100ミリシーベルトになる。飲酒、野菜嫌い、運動不足、
塩分のとりすぎなど「巨大リスク群」からみたら100ミリシーベルトなど僅かな誤差レベル。 但し、幼児を除いての話だが。
そうこう考えると、幼子のいる家庭以外は、それほど心配することもないことになる。 「正しく怖れよ」といえる範疇。
ある資料によると、内部で働いていた東電社員の最高値が678というから、それでも喫煙者の危険度の三分の一でしかない。
私は毎年人間ドッグでCTスキャンを20年近くも受けているので、かなりの被爆を受けたことを最近知った。
原発事故の被爆が恐るに足らずと言うのではなく、幼児と成人を同じレベルで考えることはない、ということ。
一般的には、放射能が大気に放出して、地面、海、川に降り注いで、それが農作物や家畜を通して人間の体内に蓄積される。
その内部被爆の危険性は確かに大きい。問題は、その影響が出てくるのは数年後、数十年後である。そのため子供を持つ親としては、
万一を考えて、その地を離れるケースが多い。 現に東北、関東に在住の子息を帰国させるケースが多い。煙草の喫煙のリスクには
慣れてしまい平然としているが、被爆リスクには神経質過ぎるのも問題である。 被爆リスクの問題から、喫煙の恐ろしさを確認した。
危険率1・6倍は、あまりに大きなリスク。3000ミリシーベルトの死亡率が5割とすると、喫煙者が酒を飲み歩き、珈琲を何杯か
飲むと同じレベル? 分かっていてか、自制不能か、破壊された原発内の作業員の10倍のリスクを負っている認識がないだけ。
緩慢なる自殺というより、トリカブトの自殺に近いか。 これも、タバコを痛飲に置き換えると、自分にも当てはまる。
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3608, 人生には3つの坂があるというが
2011年02月10日(木)
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02月10日(月)
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