ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[393521hit]

■4644, 一年で全米記憶力チャンピオンになれた理由 ー1
と割り切ってしまえば、これはこれで自己実現になっている。              ーつづく
・・・・・・
4279, 閑話小題 ー中小企業420万社、円滑法適応は一割弱 
2012年12月03日(月)
  * 中小企業420万社、円滑法適応は一割弱
 先日の朝日新聞の記事に「中小企業支援 息切れ」という記事があった。 ーその概略はー
≪ 中小は来春の借金返済を先延ばしする「金融円滑法」の期限切れを向かえるが、景気が更に悪化するなか、倒産が増え、
 不良債権がふくらむ恐れが出てきた。全国の中小企業420万社のうち、円滑法の適応を受けているのは30〜40万社と
一割弱が適用をされたという。そのためか、08,09年に1万5千件を超えていた中小の倒産が、10、11年には一割減の
1万3千前後に、今年も似たような件数で終わりそうである。円滑法の狙いはリーマンショックによる急激な経済悪化を和らげ、
会社を立て直す機会を与えることだった。だが、改善は進まず、繰り延ばしをする会社が多く、依存症になっている状態。
一年の時限立法も、二度も延期されたが、来年も、この事態では更なる繰り延べもありうる。 ≫
 ▼ 私も、この金融円滑法で何とか生きつないだが、それでも売上減は激しく、ダウンした。 リーマンショックによる
  地方経済への打撃は、想像を絶するほど。 地方では三割の中小は、今日明日の資金繰りにおわれているのが実情。
 マスコミが、このまま打ち切りをした場合、その半分の20万社の倒産もありうるというのも、あながち暴論とは思えない。 
 一割としても3万社で、二倍になる。 さらに東北大震災が大きく消費マインドを冷やしてしまった。
 この記事で、思いのほか金融法の適用が企業の一割に満たないのと、倒産が一年に一%もないのに驚いた。
 装置産業ほど借金が無いのだろう。私の事業では装置産業のため一番、不景気に敏感な業種だったため、いち早く、
 影響を受けたことになった。 来春に延期しても、その翌年は消費税の増税があり、延期せざるを得なくなる。
 その前に大クラッシュが起き自壊する?から、延期も、断行も大して変わらない? この冬の寒さは特にこたえる!
・・・・・・
3904, 精神力ーその偉大な力  ー5
2011年12月03日(土)
  * 決意の力は魔力のよう
 何かをなすに、まず決意が最重要になる。決意が出来ないため、乱れた心や、乱れた事態が身の回りに起こるのです。
そのためには、熟慮を早々して合理的前提から決意をすること。エマソンの言うとおり「人間は生命を受けた宇宙の一片」である。
人間は己にめざめ、己を自覚する宇宙の一片である。その一片が、大生命力を表現したいのである。・・・<人は、どんな事態にも
正しい抜け道がある><どんな事態にも解決がある> そう信念として持ち、行動すればよい。そのためには、何が正しく、
何が正しくないかを見極め、一度見極めたら、決意をすることである。ソクラテスは「善き人に起きることは、常に善きことです」
「善き人には悪は来ない」と言い、ダビデ王は「正しき人は見捨てられない」と言った。・・ もし私たちの知るよりも、いっそう
高い水準の正直さと高潔さを持って行動し、自分の側だけでなく、相手の側も考えるなら――そして正しい決意や、積極的信念や、
同情や、愛を経て、大生命力が善のみを渡してくれると知るならば――その時は必ず正しい結果のみが続いて起こってくるものです。
  * 成功も失敗も、精神がつくる
 精神ー信念の、あの無限の素質を使うことができる唯一の場所は、私たちが思考するところである。その思考の力は、
マイナスに働く傾向が強い。そこで、自分を深くみて、その奥の無限の素質や能力の泉を見い出せば、マイナスを乗り越えることが
可能になる。そのためには、正しさを見極め決意すること。マイナスの雑草を抜き取り、新しいタネを蒔かなければなりません。
 ▼ 迷いに迷っていたことが、最後の最後に決意した時に、それまでの迷いがス〜ッと消え去っていく経験は誰も持っている。

[5]続きを読む

12月03日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る