ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4642, 老後の生活破綻、そして死 ー1
が、少しの無念さは残ったとしても、「あれでは仕方がないが、面白かった」という諦念がある。 それもこれも自業自得。 
「起の経験も、終わりの結の経験してない人が、非難などもってのほか」という思いがある。 これは創業経験者には分るが、
未経験なら分かろうはずがない。人は、経験と知識範囲しか物事は知りえない! これが一連の事業経験から得た最大の教訓! 
 創業準備の事業設計段階から、万一の場合の「シェルター」を組み込んでいた。 それが、大方の人には理解できない。 
喩え話でいえば、「外海の大波が内海に迫っている中、ゴルフ場で、仲間内の噂話に夢中!の人達」に外海の津波が分からない。 
いや、目ざといのは、とっくに逃げている? 本来は、何事も「起承転結」より「起承転々」の方が良いが、乱気流の中では、
「転々」は、大きくリバウンドする危険が大きい。先月、三週続いた不景気がらみの身辺の一連の出来事、来月はないだろうが?
・・・・・・
3902, 精神力ーその偉大な力  ー3
2011年12月01日(木)
 この本を読み返すと、20歳代の気持ちに帰ったような心持ちになる。カスターがいう精神とは信念である。
信念は順調時より障害が立ちはだかった時に現れ出てくる。その時に知恵と叡智が心底の信念の蓋から湧き出てくる。
信念から湧き出た知恵と叡智を力にして、それを乗り越えた時に、自然(神)は真の喜びと生きがいを与えてくれる。
  ー 印象に残った箇所を抜粋してみる ー                 ー精神論は、夢がある。
  * あなたは何か?
 魂の定義は「それ自身にめざめたあの力」というしかありません。自分自身について、より深い、より根本的真理を知りうる人は、
おのれにめざめたポイントであって、大生命力に属し、己の意のままに採択を行うポイントだと知っています。・・・
ごく少数の人のみが意識的に心の操作ができるのです。人間はおのれみずからに真に目覚めた知覚するポイントであって、
自由意思の完全体としり、おのれの精神に指令し、感情を統御し、身体を使いこなせるまでは、結局、眠れるに等しいのです。・・・
 自分の体験や、自分の世界のうえに支配を及ぼすのは、彼みずからについての真理に目覚めることが前提です。・・・
私たちは、大生命力が人と化したものです。いずれも大生命力の人格化です。誰しも、自らの中に大生命力の知恵、才知、偉大、
表現の要具など全てを包み持っています。・・・ 各自の採択する力が各人を分けるので、その人は、まさしく一人の神であり、
その採択が、私たちに何が起こるか、未来が幸か不幸か、成功か失敗かを定めるのです。
  * あなたの内の魔力的力
 必要なのは正しい考え方だけ。 それを信頼することで正しい答えが来ることになる。・・・多くの人は、真理に直面したがらない。
そして否定的な考え方が、不幸の体験を引き寄せるのである。だから思考=信念に気をつけなければならない。何をなすべきかについては、
内心の直感にたより、最深の潜在意識に従って行動すれば、物事は良い方向に動いていくのです。 そこに魔力的力が生じてくる。
  * 内心に案内者を持つ
 自分の中を見ると、内心の案内者と呼ばれる能力があるのが分かる。虫の知らせや、霊感などによって、理性を超えた予知を感じ、
その方向に行くと、そのとおりであったことが、なんべんもあったでしょう。あなたの内部には何かがあります。それは心の水準に従い、
あなたを導いて、正しいときに正しいところに、正しい言葉を使わせ、正しい方法で、正しいことをさせます。あなたたち自身の中には、
理知と知恵があります。この特性が、思わしいほど多いと感じる人は、誰もいませんが、その知恵と叡智を使って体験することに限界を
感じる人はいないはずです。その叡智と知恵は、無限に、その人の内にあるのです。私たちの中には、喜びや楽しさの特質があります。
それが少ないとしたら、それは、その人に少ないからでなく、その道筋を知らないだけ。その能力こそ、内心の案内者といえるのです。

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12月01日(日)
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