ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4615, 閑話小題 ー愛すればそっくり
この時考え出された。鉄道の駅に立ち寄るわけでもないのに、なぜ駅伝という名前がつけられたのだろうか。 これは、古代の
「駅伝制度」にちなんでいる。古くは飛鳥時代から、日本の主な街道には、急ぎの使老が乗り継ぐための馬を配した「駅馬」
「伝馬」が置かれていた。選手たちが次々に走り継いでいく様子をこれになぞらえ「駅伝」と名づけたのだ。
この日本初の駅伝は、関東組、関西組のニチームで争われ、選手たちは三日間昼夜を徹して東海道を走り抜いた。
沿道は世紀の大勝負に大観衆が熱狂して声援を送り、最後は関東組の勝利に終わった。この駅伝大会が成功したため、
三年後には東京と箱根を往復する駅伝大会が始めている。これが現在の箱根駅伝。最近では海外でも駅伝が行なわれている。
日本が生んだ競技が、世界に広がりつつある。 ≫
 ▼ 駅伝は順調でもチームの一人が倒れれば、それで終わりとう危険がある。だから、見ている分には面白い。
  倒れた人は、それで一生の傷を負うことになる。甲子園の野球に、似たところがあって、そのドラマは残酷でさえある。
 ・・・・・・・
3875, ギリシャ危機の実態とは? −2
2011年11月04日(金)
   * 呆れたギリシャと、日本
  ギリシャが支援を受けるには借金を減らすため政府予算をきりつめなければならず、国民の反発が強い。
 否決されれば、欧州の解決策が白紙に戻る。そのジレンマの中で、何と国民投票をギリシャ首相が表明したとニュースにあった。
 いずれ破綻をするのなら、一度破綻させ、ギリシャをEUから外せばよい。 一つ間違えると、世界は恐慌。いや、既に瀬戸際に
 立っている。本来は10月に起こって不思議でない恐慌が、少し延びているだけ。 まず、その記事の一部をコピーから・・・
【 欧州の政府債務(借金)問題への懸念が再燃し、また株安やユーロ安を引き起こした。ギリシャがユーロ圏各国による支援策を
 受け入れるかどうかを国民投票で決めると発表し、否決されれば欧州問題が解決できなくなるとの不安が強まった。
 独仏首脳はギリシャ側と2日に緊急会談を開き、対応を協議する。 1日の欧州株式市場では、ドイツの株価指数が一時6%、
 フランスの株価指数が一時5%を超える大幅な下落になった。とりわけギリシャ国債を多く持つ仏金融大手のソシエテ・ジェネラルや
 BNPパリバなどの株価が大きく落ち込み、金融機関の経営への懸念が強まっている。その後のニューヨーク株式市場も急落した。
 大企業で構成するダウ工業株平均は一時、前日終値より約320ドル下落した。 欧州通貨「ユーロ」も売り込まれている。 
 1日午前の東京外国為替市場では一時1ユーロ=109円台をつけたが、その後は 円高ユーロ安が進み、欧米市場では
 1ユーロ=106円台になった。】
▼ 世界の金融関係者は固唾を飲んで見ているが、日本は、他山の石でないから大変である。問題はギリシャだけでなく、
 他のPIIGSが控えていること。その上にアメリカも、日本も、そして中国も大きな地雷を抱えている。各国の指導者の誰も、
 その解決方法が分からず、成り行きに従うしかないのが現状。 ギリシャの公務員数が、何と人口の10パーセント。
 日本の公務員数はというと400万人。国家公務員100万人、地方公務員300万人。多いといっても3パーセントでしかない。
 話は飛ぶが、日本の公務員は、退職金とか公務員年金を給料に換算すると年に一千万近くになるという。で、それを掛けると、
 何と40兆円になる。国家予算と、地方の予算は別としても、国家予算より多いことになる。で、国の予算が実収入の三倍。
 当然、待っているのは、国家破綻である。そして、韓国がIMFの管理下で血の滲むような、合理化をせざるを得なかった道が
 目の前に待っている。 同調バイアスと、正常性バイアス、そして他愛主義者が政権をとっていることもあり、国民は大津波の
 前の土手で、車に寄りかかってプカプカとタバコを吸っている姿に類推できるのが、現時点。海岸線の危ない人の話だけでない。
  ・・・・・・・
 3510, ユダヤ人の頭脳活性法 ー4
2010年11月04日(木)

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