ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4597, そして、人生はつづく ー6 (そして、ゲームはつづく)
「クローズアップ現代」で、欧州危機を放送していた。実際に起こったら、どうなるのだろうか? 私の出来る範囲で恐慌の
備えの大方は終わったが、実際になると想像を遥かに超えるはず。まだ平和ボケの範囲でしかない。まだ火の手は上がってない。
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3857, Macの創業者のジョブス
2011年10月17日(月)
 Macの創業者のジョブスが先日、亡くなった。 iMacパソコンを二台、iPodを二つ、
iPhone(現在はドコモの携帯電話に逆戻り)、iPadと、最近買った端末は、ほぼMacである。
iPhoneは、小さすぎて指入力に戸惑い使い切れなかったが、他は及第である。
iPhoneには驚いたが、最近買ったiPadには感動もの。 デジタリアンと自認しているが、
実はジョブス・ファンだったようだ。 先日、NHKの「クローズアップ現代」で、ジョブスの死を悼んで
 『世界を変えた男 スティーブ・ジョブズの素顔』として報道番組を組んでいた。
ここで孫正義が、《 彼は商品、製品を生み出すのではなく、ジョブスの作品を生み出している。デジタル端末などの人間化を
テーマに、高度のマニアしか使えないデジタル機器を、普通の人が気楽に使える作品を作り上げてきた。iMacなどのiは、
愛に通じる。もし、彼が20年、30年生きて、最後に自分が作りたい作品は「iRobot]と、提示するのでは!
彼は、芸術とテクノロジーを両立させた正に現代の天才。数百年後の人々は、彼とダ・ヴィンチを並び称するだろう。》
とまで、賞賛している。今までのパソコンと比べると、マニアが使いこなしていたデジタル端末とネット世界を、ごく簡単に、
我々一般人が使えるようになっている。だから、何だと言われれば、それまでだが、知的好奇心が強いものにとって、これほど
有難いものはない。それにアプリが豊富にあることが、相乗効果になっている。ジョブスのように明確な形で(身近なモノ)で、
世界を変えてしまうのも、グローバル化の一つである。 本人自身、もっと生きたかったはず。
 ー NHKのHPの紹介文から ー
≪ iPhoneやiPadなど時代の一歩先を行く革新的な製品を生み出し、IT企業「アップル」のカリスマ経営者として知られた
 スティーブ・ジョブズ前最高経営責任者が5日に亡くなった。明確なビジョンと強いリーダシップでアップルを率いてきたジョブズ。
 製品の細部にまで妥協を許さない徹底ぶりや、卓越したプレゼンテーション能力は世界中の多くの人々を魅了してきた。番組では、
 ジョブズを身近で知る人々の証言や、ジョブズの言葉、かつてクローズアップ現代に出演した時の貴重な映像などを通して、
 IT界の天才と言われたジョブズ氏の素顔と、次世代へのメッセージを綴る。 ゲスト:孫 正義さん(ソフトバンク社長) ≫
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3492, 実践・50歳からの少食長寿法
2010年10月17日(日)
「実践・50歳からの少食長寿法-粗食革命のすすめ 」幕内秀夫著
  ーアマゾンの内容説明からー
 50代から、量を減らして質を高めれば歪んだカラダもすべて治る。 朝食断食、一日一食法から食材、水、調味料の選び方まで、
食卓を「宝食」に変える知恵と工夫!!貧困から脱却していろいろなものを食べられるようになった「豊食」くらいで止めれば
よかったはずです。ところが金にあかせて食を粗末にする「飽食」が当たり前となってしまったのです。しかもそれだけでは
済みませんでした。バブル期を迎えた日本人は、1人当たりの残飯量はアメリカを抜いて世界一ともいわれながら、中身を吟味しない
「泡食」に突き進みました。一方で「粗食」を放棄したために体調を崩してしまい、いわば「崩食」と呼ばれる食生活を送るように
なりました。さらには、無意味な健康情報に惑わされふり回される「呆食」の時代を迎えています。
こうした愚かなホウショクを、真にぜいたくな「宝食」に変える。
これこそが天命を待つ50代にふさわしい食生活なのではないでしょうか。
●みそ汁を飲むとがんは防げる?   ●更年期障害になる人、ならない人  ●長寿日本一、岐阜県和良村の秘密

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10月17日(木)
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