ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4539, 閑話小題 ー新富裕層の出現と移住
育んだり、けんかをしたり、恋愛をしたり結婚をしたりと、強い感情を伴うできごとが多くあります。そのため、それらのできごとが、
ことごとく心にしっかりと刻み込まれるのです。また、親の監視下から離れ、なおかつ重要な仕事を任されることも、
養うべき家族もないといった、社会的責任のない青春時代は、人生でいちばん自由かつ可能性に満ちたた時代です。親や地域の抑圧から
解放され、社会からの抑圧はまだない。ほんのひととき。その、今は失ってしまった自由と可能性に満ちた時代に、人はノスタルジア
という感情を喚起され、好んで思い出すのです。≫
▼ 自伝的記憶は、その時どきで再編成される。あらゆる可能性に満ちた青春時代は、老いれば老いるほど懐かしいものとなる。
俗世の縛りから解放され、そこはかとなく楽しい気分でいられる時間がある老人は、楽しいことを思い出しやすい。
人間は楽しい気分の時は楽しいことを、悲しい気分の時は悲しいことを思い出す傾向にあるためである。人生のピークは、青春の
真っ只中にあるため、その辺の記憶が鮮明に戻ってくる。 老年は、自分の人生という物語の記憶を校正している。過去の日々を
思い出し、「日々是好日」というより、過去の「日々是口実」を都合良くすることになる。 自伝的記憶の再構成である。
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3799, タブレット式パソコン
2011年08月20日(土)
そろそろタブレット式パソコンを、と思っていた矢先に、この一連の騒動。 ここで、少し落ち着いたので、
家電メーカーのタブレットPCのコーナーに行ってみて驚いた。それより隣のモバイル携帯電話コーナーに驚いてしまった。
その内容は今度にして、タブレット、ここで買うと二年間は縛られてしまうので慎重になる。 売り場で感じたことは
・ソニーかアマゾンの読書用専用の機種か、
・ドコモの多機能のものか、
・MacのiPadか、
・家のパソコンに無線ランをつけ、電波を飛ばして、家庭内の第二の携帯パソコンとして割り切ったものに、大方分類される。
その中で、どれを選ぶかである。 私の知人のように、両方選ぶというのもあるが・・ 年金生活者として
殆ど家にいる身として別に買わない選択もある。 電話機能が付いているかどうかは機種によるが、モバイル携帯が大きくなっただけ。
各メーカーが数年後の主力商品を目指し機能の競争が始ったため、少しでも後の方が良いものが出てくるはず。
しかしデジタリアンとして、ここで我慢するのも辛い。外的世界から、内的世界に気持ちの重心を移動したので焦る必要もない。
ところで最近、モバイル携帯電話やタブレット式PC用の直感的なブログが出始めてきた。写真と、映像が直感的に表現でき、
かつ見やすく、面白い。数年後には、これにデジタルTVかパソコンに連動するのだろう。 最近、目にする丸めることが可能な
シート式モニターにモバイル携帯を連動するものが出てくるはず。こと、デジタル機器に関しては、想像を遥かにこえたものが
次々と出てくることになる。手段=道具の方が、人間の進化を超えてきている現実は、プラスにもマイナスにもなる。
ますます、面白、怖い時代になっていく。 とにかく、モバイル売り場へ遊びにいってみたら、今と未来の一部が垣間見れるはず。
ランニングコストは、モバイル携帯が6千円、タブレットが7千円。その中間的大きさの商品が初期投資 0円になっていた。
その境目の基準が、大きさだけだと! 今日、明日、他の家電メーカーの店頭で、説明を聞きにいくつもりだが、今のところ、
あと数ヶ月は待つ方になるのでは? ところで一年前に買いかえた多機能TV、面白過ぎてバカが増している。 今さらか・・・
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3434, 再び、死について考えてみる ー2
2010年08月20日(金)
* 死に際の恐ろしさ
家内が、近所に住む友人の通夜で聞いてきた話。 肺が溶けていく病気で(肺結核)、息の出来ない苦しさと痛みの果てに、
最後には「オトウサン、助けて!」と叫んでいたという。 断末魔の苦しみは、近親者にとって一番辛いもの。
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08月20日(火)
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