ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4531, 生きる悪知恵  ー9
この書籍は書店では目にして立ち読みをしていたが、数日前に図書館で見つけた。去年暮れに出版された本で、その後の推移は、
ほぼ当たっている。しかし、その都度EUは何とか緊急融資を決定して、乗り切ってきた。しかし、どれもこれもギリギリの決断。
  ーまずは、アマゾンの内容紹介よりー
≪ ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆるPIIGS諸国″に連鎖し、
 遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。さらに、もう一つの屋台骨である
ドイツも改革疲弊・限界支援で今後の動きが読めない。EUは、まさにメルトダウン寸前の状態にある。 ギリシャの破たんが、
すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。EU発の世界経済大崩壊″第二のリーマン・ショック″は
日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして世界最大の国家″EUは生き延びられるのかー。そして、この欧州危機は世界に
伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか―? ‘ユーロという通貨の統合の果実が毒’に変わりつつある今、世界経済は大変革の
ターニング・ポイントを迎えている。欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に
関わっていくべきなのか?エコノミスト・浜矩子氏が、EUの経済危機を、EMS(欧州通貨制度)の崩壊、マーストリヒト条約締結から
現在に到るまでの歴史的事実から、EU、そして欧州各国がとるべき政策を考察、解説する。≫
▼ 1979年に発足した欧州通貨制度は、その縛りを各国が守ることから始まったが、その足並みが揃わず、大きな壁に突き当たったが、
 最後に妙案が出てきた。事実上のドイツ・マルク本位制に見立てて、各国が、ドイツの経済実態に自国経済のパフォーマンスに
 摺り寄せることだった。インフレ率も、成長率も、失業率も、金利も、目指すはドイツだった。要するに「ベスト・プラクティス」を
 各国がすることだった。ところが、1990年代に入って、安定するはずのドイツが、東ドイツを吸収したため、西ドイツ・マルクが消滅、
 統一ドイツ・マルクになって、価値の定まらない通貨になってしまった。西ドイツの人々は、東ドイツの人々のために「連帯税」を
 取られ、その力を失っていった。そして、問題であった、南欧の人たちの仕事に対する甘さが、そのまま、ドイツに重く圧し掛かって、
 その将来に暗い影を落としてきているのが現状。ドイツ国民も、どこまで、この重圧に耐えられるか、もし、反対政党が、離脱でも
 言い出し、勝利を収めれば、このEUのメルトダウンが大爆発を起こし消滅することにもなりかねない。その前にPIIGSの一つが
 デフォルトの可能性が大である。時の権力者は自分の代での爆発は避けたいもの。それが積もり積もって、限界点に到達したか?
 ・・・・・・・
3791, スポーツジムの景色 −2
2011年08月12日(金)
 このところジムが何か変である。4月初旬に入会したが、当時は平日の午前中に関わらず会員で満タンで、
「ここは不景気とは別世界、私の知らないうちに社会は変わってしまった」と、思い知らされた。 まずは値段の安さである。 
昼間の空いている時間帯(主婦と定年後の団塊世代を狙いをつけた時間帯=金曜ー定休、日祭日を除く10時から17時)のコースが、
月に5980円である。 私は、ほぼ皆勤で10〜12時の二時間は通っている。20日で割ると一日300円でしかない。
 しかし私が入会後、一月もしない5月のゴールデン・ウィーク後から、ジム内の会員数が激減をしている。
まずは三割、そして五割、最近では三分の一ほどになってしまった。嘘のようだが、本当である。僅か4ヶ月のうちである。
平日昼の時間帯からみて、景気に敏感な主婦層が多いこともあるが、東北大震災の影響が直撃したようだ。
会費が二月分前払いのため、連休明けから激減したようだ。また場所柄、農家関係も多いこともある。考えてみれば新潟は福島の隣県。
イメージからして、農作物は中長期的にみて大打撃は避けられない。農業関係者なら敏感なはず。 連休後から御友達紹介キャンペインを

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08月12日(月)
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