ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4523, 生きる悪知恵 ー2
コンサートホールや、世界的名画の展覧会などに大挙してオバサンが押し寄せる。そこに添え物のように連れてきてもらっているのが
亭主という図式。 家内を見ていて気づいたが、自分の行き先に合わせて相手を選別している。行動パターンは単独行動が基本。
年に一度は、4日間乗り放題の特別割引を使い、4日連続の日帰りの東京通いである。 曰く、「ツアーと思えばよい。
単独行動は気ままでよい。問題は一人でランチがとれるかどうか。これを身に付ければ東京は面白さが数倍になる」とか。
世界中を旅行した蓄積は、そんなことは朝飯前。 要はオバサン化いや、オバアサン化したということ。とにもかくにも、男と
違い、消耗していない。「国滅びても山河あり」というが、国が衰えると女が表立ってくる。リーマンショックと東北大震災で、
明らかに世界も日本も激変の嵐に入ってしまった。その背景には、情報化社会の本格的到来がある。 激変現象の一つが、
女の優位社会の到来がある。 子供の頃から、姉が4人もいて鍛えられていた素養が、ここで活きてくるのか? ったく。
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3783, ユング ー16
2011年08月04日(木)
* ユング心理学、3つの流れ ー � 発達派
☆ 発達派ー人間の精神的成熟と対人関係
【 ユング派の第三の流れは発達派と呼ばれており、主にロンドンを中心に活躍しているユング派の人たち。ロンドンという
ユング派とフロイト派の両方が交流しながら発展している地域柄もあって、フロイト派の精神分析に近い考え方を持っている。
この派の特徴の一つに、「成人の人格の発達における幼児期の重要性を強調」している。 その人が幼児期にどのような親子関係で
育ってきたかが、その人の現在の人格のあり方にとって大きな影響力を持っているという考え方。その頃の親子関係が、対人関係と
感情や衝動のコントロールに関して、非常に重要になってしまう。その頃、あまり親に愛されてないと感じた子供は大人になって
からも、「自分は(親に愛されてなかったから)もっと愛されたい」とか、「自分は、いつも良い子でないと受け入れて
もらえなかったから、 この人にも良い人と思われないと、見捨てられる」とか、歪んでいきやすい性格になってしまう。
ー発達派の治療態度ー
治療場面で、治療者と患者(あるいは相談者)にわきおこる転移、逆転移を取り扱うことを主な作業とするのも発達派の特徴である。
転移とは、治療の過程で相談者がそれまでの人生において重要だった人物(親・養育者)との関係を、治療者との間で再現することをいう。
つまり、治療過程で、患者(相談者)が、両親や、それに類する人に感じられる人になるということである。
これと逆に、治療者が相談者に抱く特別の感情を逆転移という。この転移、逆転移を「対人関係におけるファンタジー・幻想」
といった方が分かりやすいかもしれない。そこに、集合的・普遍的な父親像、母親像も表現されるので、それが重要な分析材料になる。 】
▼ いかに、幼児への親の対し方が難しいか、その辺のところが人間の精神の成熟の鍵が隠されている。10歳までに人間の性格、能力の
殆どが決定されてしまうことは、自分と、至近の人たちを見渡せば分かる。そこまで、立ち戻って治療をしていくのが発達派の治療態度。
これを血筋と昔から日本人は言っていた。(哲学的にいえばハビタス)。 もちろん、それぞれ例外はあるが・・ 両親との関係から、
現在の自分に至ったプロセスを見つめ、その歪みを自覚させるように導き出す。 多かれ少なかれ歪みの集合体が自分ということになる。
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3418, 哲学者の言葉 100
2010年08月04日(水)
「最高の人生を送るための哲学者の言葉100」稲垣真美著
何気なく借りてきた本だが、軽いタッチで読みやすいが、唸るような言葉が次々と出てくる。
10項目に100の言葉が書かれ、解説してある。10項目の中から幾つか書き出して考えてみる。
* 第一章、哲学と人間
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08月04日(日)
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