ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4494, 怒らないって本当は恐い! ー9
すざまじい勢いで叱りつける、そのくせ、自分は何もしない。人に指図してやらせるだけである。この場合の指図される相手は、
多くの場合い、亭主しかいないから、オニババの夫としては、少なくとも肉体的には健康であることが望ましい。≫
▼ 数ヶ月前に、色いろあって自宅の名義が家内に変わった。予測はしていたが、急に態度がオーナー然として、私は宿六扱い。
ペットに餌をやっていたのを見て、「居候が居候に餌をやっている」だと。オニババ化の一場面である。この数年で、団塊世代が
大量に定年を向かえ家の滞在時間が多くなった。現在、日本中がオニババと団塊粗大ゴミがイガミアッテいる。私など平均4時間は外出。
ちらほら愚痴が聞こえてきているが、当人にとっては切実の問題。 以前読んだ、あるエッセーにあったが、 定年になった時に、
「食事以外は外出するか、自室以外に出ないよう」妻に言い渡されたという。まあ、現在の私も似たようなもの。
家が大きいので、まだ助かっている・・ 更年期を過ぎ、身体が老化を始めると過去の思い出が大きな比重を占めてくる。
人間の記憶の大部分がマイナーで占められている。記憶は主語が消えてしまうので、そのマイナーを身近の人に見ることになる。
その槍玉が連れ合いになり、オニババ化が進んでいき最悪、熟年離婚になる。せっかく、会社の嫌な上司から解放された挙句に、である。
・・・・・・・
3754, ワシも族か〜 ーA
2011年07月06日(水)
あるブログにあった「ワシも族」、によると、
【 ・定年で毎日が日曜日状態になった父さんが、・家でやることもなくゴロゴロ
・妻がどこかへ行こうとすると「ワシも一緒に」と着いて来る男性を指す。
一般的のサラリーマンは、「定年になったら、あれも、これもやりたい」と考えるが、何をしても中途半端で飽きてくる。
定年で急にはじめても、アマチュアになるには遅すぎる。最低で10年の準備が必要。 そこで、妻に縋るしかない。
TVのワイドショーで「ワシも族・度」が紹介されていた。
1)近所で人当たりが良いが、家では無口 2)夫が家事をするのは「手伝い」と思う
3)妻の予定や行動をよくチェックしている 4)妻にはつい、つらく当たってしまう
5)妻の家事に手は出さないけど、口は出す 6)妻のお出かけにはよくついていく
7)妻子を養ってきたとの自負がある
【判断基準】・3個以下:とりあえずは大丈夫? ・4〜5個:ワシも族の素質、十分です ・6個以上:要注意!見捨てられるかも
会社人間の習性で、「自分では手を出さずに、命令すること」「部下が作成したものを批評し、自ら積極的に行動しない」が
習慣化しているからだ。 】
▼ 「ワシも族」といえば、私の夫婦間では、家内の方が前より「私もやりたい」と、言う方。女なら、それは愛嬌だが。
私がネットに夢中になれば、見よう見まねでネットで情報をとったり、ネット・ショッピングに夢中になったり。
海外旅行といえば、初めは反対するが、私が申し込む直前に「私も行く」と、のたまう。大反対をしたもの(ハンモック・チェアーや、
健康機器)を良さそうかどうかを見極めてから、都合の良い理屈をつけて始める。 それが、今度は逆転である。
私も暇時間のつぶし方は得意だが家内には敵わない。相手は38年、年中である。 一般的には仕事にネルギーを奪われ、
ライフワークの趣味を作り上げてこなかったツケが、定年後にくる。でも、それでも妻の後についていくだけ、まだましか。
いくら東京が好きとはいえ、5日連続とは!驚くより呆れる。「ツアーに出ているよう」だと! 内容からして価値あるツアーだが!
・・・・・・・
3389, 911・考えない・日本人 ー6
2010年07月06日(火)
「911・考えない・日本人 」林 秀彦 (著)
■ 自問自答が知性を磨く (Pー189)
他者との対話とは別に自分自身との対話=自問自答がある。
著者の考える=「哲学する」についてが、なかなか面白い。
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07月06日(土)
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