ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4455, 一日5分「簡単ヨーガ」健康法 ー3
世界の変化を実感できないのが実態。 10年前に決断しておかなければならない国家規模のリストラが出来ないジレンマに落ちている。
その限界が、あと二年しかないというが、その行き先は、誰も分からない。ギリシャ国民のユーロ圏に留まりたいが、耐乏生活は
したくない国民感情は、日本も同じ。右上がり経済の再来の幻想に、まだ浸っている。最後はハイパーインフレが吹き荒れるだろうが。
 ・・・・・・・
3715, 閑話小題 
2011年05月28日(土)
  * フレンドリーの雀はメタボ
 毎朝、信濃川に冬期間を除いてサイクリングに行くようになって一年半になる。
10日ほど前に、いつものベンチのところでストレッチをしていると、一メールほどのところに雀がきてジッとみている。
外国では公園などで何度も人懐こい雀には出会っているが、日本では珍しい。暫くすると、餌が貰えないと判断したのか飛んでいった。
 ところが昨日の早朝に、同じ場所で座って休んでいると、雀が50センチもしない自転車のハンドルに止まって、こちらを見ている。
ポケットに何かと探したが、クリスクしかない。それを一粒、地面に投げたが、パンや菓子屑でないと思ったのか、見向きもしない。 
よく見ると、普通の雀の二倍近くもありコロコロしている。もしかしたら、雀ではないのでは?と、見直したが、やはり雀である。 
恐らく誰かが餌付けをしているうち、他の人からも餌を貰っているうち太ったのだろう。 親しそうに近くにきて見つめられれば、
何か餌を与えたくなるのが人情。 その結果が、メタボである。恐らく、私も近々に、餌を与えることになるだろうが。雀と鳩は、世界中、
いたるところで見かけられる。それが、その国々によって、微妙に違う。餌によるのだろう。ところで最近、本当に雀の数が
少なくなったような気がするが・・・ 餌といえば、アイスランドに行ったときのこと。 ホテルの近くの公園を散歩をしていたら、
野生の大ガンの群れの一羽にクラッカーを与えたところ、数十羽の群れが、家内と私のところに押し寄せてきた。 
無我夢中で逃げたが、その時の恐怖といったら! 早朝で無人だったから、幻想的な思い出として残っている。
  ・・・・・・・・
3350, 新型インフルエンザの総括
 2010年05月28日(金)
 去年の4月に、メキシコで確認され日本に上陸して丁度一年が経ったが、現在では、話題にさえのらない。
WHOに入り込んだ製薬会社の連中の煽動にマスコミが異常に騒ぎすぎた。 一年経ってみれば日本だけが過剰反応。
街中の人がマスクをしている姿が異様だったが、それが世界のマスコミに報じられた。その結果、毎年の冬季に発生する
季節性インフルエンザの死者数より少ない結果になったという、変な結果になってしまった。
 医学者で東京文化短期大学学長の中原英臣が産経の「正論」で、新型インフルエンザの総括をしていた。
・新型インフルエンザの想定が鳥インフルエンザに対してしていた為に、強毒性の行動計画に大きく影響された。
 それが、感染者が一人でも出た時点でも都道府県単位で学校を閉鎖をしたり、集会の中止がした。
 これが過剰反応という受け止め方と、逆に、その結果、アメリカの26分の一、カナダの10分の一の死亡率に収まった。
・これは、日本政府がインフルエンザの症状があったら、直ぐに受診する必要性を国民に訴えたこともきいている。
・さらに日本人の衛生意識の高さが大きく影響している。 他人に感染させないためのマスク着用も大きく影響した。
「うがいと手洗い」を多くの人が積極的に行ったことも影響をした。
 ▼ 以上だが、この過剰反応、近い将来必ず起きる猛毒性の鳥インフルエンザの予行練習とみれば、決して過剰ともいえなかった。
  その時の教訓が、この騒ぎの中に多く含まれている。これは国家の非常事態であり、自衛隊の役割が大きく求められる。
  この騒ぎのお陰で30年近く毎年行っていた海外旅行を急遽キャンセル、結局行かずじまいだった。これで大儲けをしたのは製薬会社。 

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05月28日(火)
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