ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4358, 残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法 −1
死亡保険を大型にした保険会社に有利な、複雑化した、顧客無視の営業をするようになった。 その頃、保険会社は、
それまでの顧客にとって有利の商品を解約させ、セールスを使い利回りの悪い商品に切り替えさせていった。
その辺(01〜05年)から保険会社は悪質な営業説明で本来加入できない病歴のある顧客に加入させ、その後、
契約不備を理由に保険金拒否をして社会的大問題になった。 何と37社で130万件に至ったという。
早くいえば、セールスレディーというオバサンを集めて、GNPで、その人脈を食い尽くす。それは巧妙なテクニック、
何も知らない素人を、ほぼ騙しで契約をさせる悪質集団という側面を持つ。フレンドリーに長年かけ知人・親戚に入り込む。
合理的の欧米人の二倍の加入率は、組織的意図がないと無理。 生保で、まともなのは学資保険ぐらいのもの。
22歳まで死んだときに子供の学資を保証するのは、一応、理に合っている。 それ以外の商品の多くは、客単価を
上げるための巧妙な商品。読みも理解もできない契約書に巧妙に生保にとって有利な条文が入れてある。
見方によれば合法的組織犯罪に近い集団。それなら預金の方が良いが、相手はフレンドリーのプロ。
その辺の理屈が理解できない人たちの不安に付け込むのが営業センス。
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3618, 忘却の整理学 ー3
2011年02月20日(日)
「 忘却の整理学 」外山滋比著
ここで、著者は早朝に目をつける。どうも、夜の間に忘却が起こることはたしかであると。
忘却が頭を働かせやすく、きれいに整理をしてくれるとすると、一夜明けた朝がモノゴトを考えるに適しているのは当然である。
昔から、それに気づいていた人は少なくなかった。イギリスの詩人のウィリアム・ブレイクに次のようなを紹介してある。
朝、考える ひるは はたらき 夕がた 食し 夜は 眠れ
まず 朝いちばんに思考せよ である。 他の仕事は、そのあとでよい。
昔、中国の役所は、朝、日が昇ると同時に開始されたという。それで、「朝」廷で、効率的であることを知っていたのである。
日本の諺に、簡単の仕事を「朝飯前の仕事」というのがある。 本来は朝飯前に手がければ、簡単な仕事でなくても、
頭は整理されていて、仕事の判断、手順がたしかで処理が早くなるということから来ている。
もう一つ、思考に向いているのは夕食前である。その時間は早朝と同じで、働いた後で、空腹も加えて脳が活性化している。
更に勧めているのが昼休みの短時間の昼寝。 そこに僅かな時間でも睡眠をとることで、忘却の要素を入れることになる。
最近、再開をした「モーニング・ペイジ」がある。 白紙の大学ノートに30分位、思いのままを書き付ける。
早朝だから、自然に出てくる言葉は、外部情報に染まってないサラの内部?から声を掬い取ることになる。
ところで以前に、過去の全てを忘却した男の映画をみたことがある。その時に過去の記憶こそ、人間形成をしていると思い知った。
ということは記憶と忘却の形が、その人物形成をしていることになる。忘却の、いま一つの方法は、より刺激の強い経験を
挟むことだ。忘れようとしても忘れられないなら、より刺激の強い何かを探し、そこに気持ちを切り替えることだ。
それは前向きということになる。後ろを向いて記憶を強化ばかりしてないで、目先を変えることが忘却の一番の方法。 ーつづく
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3253, 置き引き?
2010年02月20日(土)
一昨日、新潟の万代シティの近くのマクドナルドで海老バーガーを食べて、最後にポテトフライをつまんでいた。
半分ほど食べたところ腹は一杯。 持って帰るか、食べて帰ろうかと。 で、そこからである。60歳後半の暗い顔をした男が
やってきて、私が一番奥に座っている隣席をみて、そのまま店頭にある売店の方に戻っていった。
自分の席でも確認して注文した商品を取りにいったと、ポテトフライを摘みながら思っていた。
ところが女性の一人客がきてバックを置いて店頭のほうに戻っていった。その直後に男が戻ってきて、その席をジッと見ている。
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02月20日(水)
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