ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4284, 閑話小題 ー毎年、100万人が定年退職
他人事ではないが・・ 角栄の遺産(公共事業)で生き抜いてきた地元経済も、ここにきて大きな変化をしてきたようだ。
消費税率のアップと、TPP問題、農業への放射能汚染、数年後に控えた北陸新幹線の影響。 問題が山積している。
* 甘口の濁り酒と、辛口の酒のミックスが美味い!
一年ほど前から、晩酌に「濁り酒」を飲んでいる。 それだけでは酒の効きが強いので、二級酒?の辛口の日本酒を半分混ぜると、
甘口と辛口が丁度良いバランスになり、自前の丁度良いミックス酒をつくりあげたと自画自賛。それとノンアルコール・ビールを飲む。
濁り酒は年中売られているわけでなく、夏の期間は店頭から消える。ちょうどビールの時節になるので、それはそれで良い。
紹興酒も、濁り酒が飽きた頃に切り替える。二週間の間隔である。両方とも量の割に酔いが深くなるが、1合少々なら悪酔いはしない。
本当は、ノンアルコールビールのみがベストだが、緩慢な自殺行為と分かっていても・・・
・・・・・・
3544, まさかハクビシンが?
2010年12月08日(水)
敷地内にある貸家(通称=裏の家)の住人から、天井裏から水が漏っている苦情があった。まずメンテの業者にみてもらったところ、
「獣の足跡があり水漏れは小便で、自分達の範疇でない」と引きあげていった。で、駆逐業者を呼んだところ、「ハクビシンだろうが、
夜になると外からくるので穴を塞ぐしかない」というので、再びメンテの業者に頼み穴を塞いで貰い一件落着? 身近でハクビシンなど
聞いたことがないので鳩が豆鉄砲を喰らったよう! ネットで調べてみたら隣町の川崎町で、去年だけで40数回のハクビシン騒ぎが
あったことが分かった。ハクビシンというと佐渡の朱鷺を襲った奴で、猫ぐらいの大きさがある。あれが天井裏で騒いでいたら、
住人は夜半、気味が悪かっただろうに。「ネズミが騒いでいるにしては音が大きい。しかしハクビシンとは思いもよらなかった」とか。
それにしても山中なら分かるが、こんな住宅街に現れるのだろう? もしかして、まだ、天井裏に隠れている可能性もある。
*「ハクビシン」をウィキペディアで調べてみると
ーハクビシンは台湾名であり、本来は暖地系の獣であるが、日本では四国と本州の東半分に生息し、日本に生息する唯一の
ジャコウネコ科の動物となっている。北海道の奥尻島に生息しているとの報告もある。日本の在来種なのか外来種なのかは
はっきりしない。明治時代に毛皮用として中国などから持ち込まれた一部が野生化したとの説が有力であり、
それ以前の古文書における生息の記載や、化石記録が存在しないことから、外来種とされてきた。
各地で研究飼育された獣の一種で、個体が逃げ出したり放棄されたりして繁殖したともいわれている。
同様な目的で持ち込まれた獣としてはヌートリアがある。人家近くに生息して屋根裏でも繁殖する。
子どものうちはよく人に馴れて愛くるしい。リスやネズミに比べて、かなり大型の獣である。ー
二年ほど前に近くに熊が出たので、ハクビシンもありか!
* 後記ー朱鷺が襲ったのは、「テン」で、「ハクビシン」ではありませんでした。
知人に教えてもらって、気づいたしだい。 −2010年12月16日
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3169, 夫と妻 か〜
2009年12月08日(火)
熟年離婚が流行っているが、夫婦が長年連れ添うのも大変である。私の姉・兄夫婦をみていると、相性の当たり外れは5分5分、
どれが当たりで外れなど口が裂けてもいえないが・・・。そういう自分のことは分かりません! だから生きていけるのでは?
悪妻といえば、ソクラテスの妻・クサンチッペと、徳川家康の妻・築山御前が頭に浮かぶ。 しかし、明治の首相までなった黒田清隆とか、
野口英世、モーツアルト、リンカーンの悪妻は、あまり知られてない。< 野口英世は、ニューヨークの酒場で知りあった`はすっぱ女’の
メリー・ダージェスと結婚して、大失敗した。 野口はロックフェラー医学研究所の首席助手で、年俸3000ドルもかせぎ、メリーは
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12月08日(土)
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