ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4118, 財政恐慌 ー5
外に出れば、餌を自分で探さなければならない。外でゴミ箱もあさらなけれならない事態もある。その覚悟があれば、上手くいく」と。
それでも本人は嫌な顔をしないで?聞いていた。 そのまま、その道に突き進み、経験を生かして第二の職業で自己を確立している。
そういえば、以前にも同じような相談を受けた人が、もう一人いた! その人も二転三転の後、第二の人生をハッピー・リタイアーをした。
ギリギリの野生に立ち返り、見栄も外見もかきすて、ただ成功させるに、どうしたら良いか、考え、準備し、身体が宙に浮いた状態で、
計画をこなしていくかどうかで何とか自立出来る人が1〜2割、いや、もっと確率は低い。それほど自立は難しい。
だから、野良犬、野良猫という例え話で、創業のシビア(動物的野生)の必要性を、経験から説くが、その覚悟を反応でみる。
本人は、「頭を垂れて自分の方から聞きにくる第一歩からして、計画のチェックをしにきているに過ぎない。」
で、初めは上手くいっても、私のように震災三つで、はい、さようなら!である。 何かをやろうとしたら、準備、準備、準備。
準備さえしてあれば、野良猫でも野良犬でも、なれる。 野良犬、野良猫を宅上で軽蔑し、頭で考えていただけで準備なしに、
やれば結果は火を見るより明らか。 否定の視点でしか対象を見ることが出来ないから、その中心点と、その奥にある、血と汗を
感じ取ることが出来ない。場数を踏むか、多くの事例を見て消化してきたかが、大きく左右する。 それとて死んでしまえば皆、同じ。
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3387, 金融のミニ講演
2010年07月04日(日)
一昨夜、新潟の駅近くのイタメシ屋で金融のミニ講演会に出席した。
日系カナダ人の保険業の社長で、香港とシンガポールに支店を持っている人の生の金融情勢も面白そう、と。。
ーその要旨といえばー
・日本国家の金融もギリギリのところに来ているので、海外に口座を作って何割かの金融資産を出した方がよい。
その手伝いが自分の仕事の一つという。世界中の10位の通貨にして置いておくのでリスクヘッジが簡単にできる、とか。
(字数制限のためカット 2011年7月4日)
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3012,死ぬまでに知っておきたい5つの秘密
2009年07月04日(土)
アメリカのケーブルテレビ局の番組で(死ぬまでに知っておくべき五つのこと)の制作を著者が依頼されたことに端を発して、
周囲の人たちから「幸福な賢人」と見なされている1万5千人の高齢者を探し、その中から235人の60歳以上の高齢者に
「幸福な人生を生きるための秘訣」についてインタビュー。 彼らの言葉から浮かびあがってきた
その「幸福に生きる秘訣」を、「5つの秘密」としてまとめると
1 自分の心に忠実であること 2 思い残すことのないように生きる
3 愛になれ 4 いまを生きよ 5 得るよりも与えよ
今さらの内容だが、それでも1万5千人の統計の結果と言われると、いやに納得するが目新しいものはない。
〈 自分の好きなことをライフワークにして生きてきた者にとって、何を今さら 〉である。
そうじゃないのが大部分だから、こういう番組が出来、こういう綺麗ごとになるのだろう。
といって、否定するものではない。
ーそれよりも、その中で紹介している賢人たちの発言が印象に残る。ー
「自己実現と好奇心と探求に情熱的に取り組むことだ」 ウィリアム 64歳
「人の顔色をうかがうな」 ドン 78歳
「あわてて幕を引くな。アンコールか第四幕がつきものだから」 ジョシ 79歳
「自分の心に従い、こうありたいと願う人間になりなさい」 ボブ 59歳
「お金を目標にしてはだめ。節約し、楽しめる仕事を選びなさい」 メイ 72歳
「つねに、することを五つ以上、見つけなさい」 ルーシー 101歳
「自分や人を深く尊敬しなさい。人を傷つけてはならない」 ジュリアン 76歳
ー何事にも興味を持ち続け、周囲には積極的に働きかけ、明るく生きなさい、とうことだ。
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07月04日(水)
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