ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3829, 閑話小題
走行中に他のサファリカーは、ほぼ見かけることがない。そこを同行のジープ数台で激走するのである。車の上は開け閉めが出来、
走行中でも座席に立って胸から上を外部に出せる。そこで外を眺めていると、たった一人でサバンナで走っているような錯覚になる。
車に乗っているとライオンやヒョウなどは襲ってこない。自分より強いという認識があるという。
だから平気でライオンやハイエナの群れに近づける。しかし、時おり像のボスが襲うことがある。
ボツナワのサファリで、その現場を直接見たことがあるが、乗客は恐怖で真っ青な顔をしていた。 下手をすると命に関わる。
特に危ないのが、離れバッファロー。 人を見ると追いかけまわす傾向が強い。ケニアで、早朝に10人位のマサイ族が
逃げてきたところに出くわしたことがある。我われのジープを間に入れて、クラクションを鳴らして防いだが迫力満点である。
 そういえば先日Youtubeで、白人がライオンの群れを撮影をしていて、つい車外に出て後ろからライオンに襲われ、
群れに生きたまま食べられている映像を見てしまった。何でもありである。
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3089,つれづれに-閑話小題
 2009年09月19日(土)
・民主党政権が発足したが、問題は、公約が守られるかどうかだ。 100年以上の官僚内閣制度を打破できるかだ。 
 検察と国税と土建の国土省の狡猾な宦官をコントロール出きるかどうかだ。戦略局が次官会議に取って代えるところがミソ。
 自民党も政権を下りてしまえば、官僚内閣の小間使いでしかなかったのが露出したことになった。
 今度は、民主党が、彼等にどう取り込まれるのか、それとも首輪をはめられるのか?
 そのバトルが生々しく劇場化してくる。 国民による自民、官僚パージが、この選挙だったのである。
・中小企業と個人の返済3年猶予というが、実際に行われるのかどうかだ見ものである。
 徳政令ということだろうが、そうでもしないと、来年早々、日本経済は大きな転換期になる。
 中小・零細企業の倒産ラッシュである。 せざるを得ないということだ。 銀行も、反対するが、
 逆に政府も間接救済になる。 自民党政権も、大手銀行の使い走りだったので、このような発想そのものが
 出ないのだろう。自民党よりの読売新聞が「自民党よ、堂々たる与党に」だと、更に破壊しないと無理。
・一週間後の国体に向けて、新潟市も慌しくなってきた。 当方のホテルもである。
 宿泊は、選手よりマスコミとか、運営関係の役員とかが中心のようだが、色いろ細かいようで現場は大変のようだ。 
 身障者の大会も含めると半月の間は新潟市は満杯になる。問題は、終了後のことだが、それは、その時に考えるしかない。
 しかし、来年になると新潟にある火力発電の増設工事が始るようだ。柏崎刈羽の原発が当分フル稼働が出来ないので、
 新潟の火力発電を増やすしかないとか。 景気の落ち込みで、柏崎刈羽のマイナスを吸収したと思っていたが、そうでもなさそうだ。 
 いずれにしても大変である。 どの程度か分からないしし、当てには出来ない話だが。
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 2724、世界恐慌の結果、どうなる?
  2008年09月19日(金)
 恐慌になると過去の事例から、30?売り上げが減り、それに耐えられないところから消滅を始めるという。
毎日毎日、アメリカの発の金融危機のニュースが入ってくる。100年に一度の恐慌が始った。
アメリカが風邪をひくと日本は肺炎になる、という言葉が可愛らしくて思え懐かしい。アメリカで震度6強の大地震が起こったのである。
そして、大きなウネリが起こってしまった。それは大津波になり日本のみならず世界中に押し寄せ始めた。 津波と違うのは何年にも
わたることことである。ところが日本は政治的空白の事態で、頭がないのが現状である。 これは2001年の9・11事件に匹敵するか、
それ以上の出来事。大津波を、現象としてイメージしてみると、数年以内に既存の会社の半分は倒産、いや、そんなものではないか?
銀行、特に地銀以下の過半数が消滅、ハイパーインフレが発生、失業率が二倍、国家非常事態宣言が出て、銀行口座の閉鎖?

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09月19日(月)
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