ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3752, 創業と 野良の話
 また、人より先んじることが求められる。 それに対し日本は他人の顔色をみて判断する。それでは世界に通用しない。
 ▼ 以上が大方の要旨だが、数回、これまでお会いして食事をしたことがあった人。この数年間は間違いなく大変動が起きる。
その中で一「番に信頼が置けないのが自分が所属している国家」とは情けない。 
自分で自分を守るのがグローバルの時代の基本ということ。 それにしても、マクロ的に見てきたつもりが、
実際には大したことをしてなかった不明を恥じる日々である。 結局、「金と情報とインテリジェンス」の格差になる。
「この大震災のような恐慌では仕方がない」など、嘯いていても何にもならない。 とはいえ、現実は甘くない。
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3012,死ぬまでに知っておきたい5つの秘密
 2009年07月04日(土)
アメリカのケーブルテレビ局の番組で(死ぬまでに知っておくべき五つのこと)
の制作を著者が依頼されたことに端を発して、周囲の人たちから「幸福な賢人」と見なされている
1万5千人の高齢者を探し、その中から235人の60歳以上の高齢者に「幸福な人生を生きるための秘訣」
についてインタビュー。 彼らの言葉から浮かびあがってきた
 その「幸福に生きる秘訣」を、「5つの秘密」としてまとめると
1 自分の心に忠実であること    2 思い残すことのないように生きる
3 愛になれ   4 いまを生きよ  5 得るよりも与えよ
 今さらの内容だが、それでも1万5千人の統計の結果と言われると、いやに納得するが目新しいものはない。
〈 自分の好きなことをライフワークにして生きてきた者にとって、何を今さら 〉である。
そうじゃないのが大部分だから、こういう番組が出来、こういう綺麗ごとになるのだろう。
 といって、否定するものではない。
 ーそれよりも、その中で紹介している賢人たちの発言が印象に残る。ー
  「自己実現と好奇心と探求に情熱的に取り組むことだ」     ウィリアム 64歳
  「人の顔色をうかがうな」                  ドン 78歳
  「あわてて幕を引くな。アンコールか第四幕がつきものだから」 ジョシ 79歳
  「自分の心に従い、こうありたいと願う人間になりなさい」   ボブ 59歳
  「お金を目標にしてはだめ。節約し、楽しめる仕事を選びなさい」 メイ 72歳
  「つねに、することを五つ以上、見つけなさい」        ルーシー 101歳
  「自分や人を深く尊敬しなさい。人を傷つけてはならない」   ジュリアン 76歳
 ー何事にも興味を持ち続け、周囲には積極的に働きかけ、明るく生きなさい、とうことだ。
周りをみると、歳を重ねるに従い胡散臭くなっていくのが大部分。 人のことを言えるか、と言われそうだが。
特に、中途半端に生きてきた自主性の無い人ほど群れたがるから「薄汚れたジメジメした悪臭」が漂っている。 
その逆の「不幸に生きる、5つの秘密」という人間になっていく。
1、仲間を大事に、助け合い、自分を高め、奉仕に努める
2、世界は色いろなことに満ちている、独りでは出来ないので、そういう仲間を求めて寄り添い、
  悩みを分かちあうことこそ、老後にまず必要である。
3、愛されるために、自分は生きる。 愛される人間になりましょう。
4、過去の人生を振り返り、その思い出を大事にする。
5、死んでしまえば、それまでよ。 生きているうち、元気なうち。貪欲に人生を求めましょう。
 やはり老人は孤独が似合っている。孤独に耐える老人であるべきである。持って産まれた性格もあるが。
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2647, 座敷童子と出会える宿 ?1
2008年07月04日(金)
  借りてきた「新潮45」の5月号を読んでいると、外務省休職中の佐藤優の手記が載っていた。
 それが《私の出会った「日本の妖怪」》という、彼らしくない内容であった。 そこには「座敷童子」と出会った体験記が
 書いてあった。彼には圧倒的多数の人にとって予想外のことを勘で当てることがしばしばあるので、それが霊視能力と

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07月04日(月)
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