ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3736, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜10
ホテルの名前も、設備も、そのまま使っているというが・・・ なるほど、面白いところに目をつけたものだ。
十数年前にペガサスクラブで、「パイプの煙」というリゾートホテル・チェーンの社長と同席をしたことがあった。
リゾートホテルのディスカウントでチェーンを展開をすると言っていたが・・・
事務所の数軒先に居酒屋の全国チェーンがあるが、その店頭に飲み放題で込み込み三千三百円とある。
個室の宴会ルームではカラオケが無料で歌い放題。 その二倍で湯沢温泉に浸かって泊り込みで遊べるから価値はある。
ところで、札幌で中国人専用ホテルが出来るそうな。
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2996,定年か〜 ー1
2009年06月18日(木)
「うれしい定年 さびしい定年」ー 55歳からの賢い生き方ー
北 連一 (著) 読書日記
還暦を過ぎてからの年賀葉書に、「無事定年を向かえ、悠々自適の毎日を過ごしています」とか、
地元のスナックなどで偶然あった高校時代の顔見知りに「いや〜サンデー毎日も疲れるよ」と言われ、
その意味も最初は分からず、解釈してもらって分かる次第。特にサラリーマンを無事平穏に過ごしてきた人は
定年後の日々を切り替えるのは大変だろうと察する。 私の知人は、殆どが現役なので、深刻な話はまだ聞こえては来ないが、
従兄弟などの親戚からは戸惑いが伝わってくる。群れから離れて奥さん1人相手か、独りで生活せざるを得ない厳しい現実が起こる。
そして、まずは「老人性うつ病」が襲ってくる。これは抉らすと危ない。現在の私も少し「うつ病」気味である?、
とにかくムカツクのである。いや、恐慌下の売上不振なだけか。 そんな折、先日図書館で、この本を見つけたが、
切実さが直に伝わってくる内容。具体的に定年後の人間関係、それも一番の難敵の奥さんとの力関係を取り上げている。
ヤット、会社の人間関係から解放されたと同時に、今度は小さな家の中での息の詰まるような関係。
「定年退職後初めて人間になった」「毎日が正月」と喜ぶ人がいる一方。「定年葬」と悲観に暮れる人もいる。
この本は「定年退職前後はこういうもの」と、飲み屋でグチを聞いているようで、いやに納得する。
【 定年前に‘やっておいてよかったことは’、料理ができるようになっていた,遊び仲間がいる,
ローンが終わっていた,書斎と書庫を持っていた,娘たちを追い出したことだと吐露する。
‘やっておけばよかったことは’,会社離れをする前に,定年後のシミュレーションをやっておく,
妻とのコミュニケーションをとっておく,熱中できる趣味を持つこと、だという 】
こういう人生もあるのかというような内容だが、「定年の敵は女房だ!」という人のケースなど、
深刻な内容も赤裸々に取り上げている。 8人兄姉の末っ子だったことや、親戚に多くの従兄弟たちの
生き様がみえる立ち位置に居たことからみてきて、「人生の敵(ミカタ)は女房」というのは深く肯けるが。
その辺は、受け止め方の問題ということ。 孤独に対する訓練を長年かけて訓練をしてきたかどうかが、
最大の問題ということ。 それと、家庭菜園や読書などの独り遊びが出来るかどうかである。
それと「ハッピーエンドなど、妄想でしかないと、割り切ること」である。
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2632, 娘に贈る12の言葉
2008年06月18日(水)
「人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉」 ジム ロジャーズ (著) b(’0’)d おっ w(゜Д゜)w ハァ?
ある本に紹介されていたジム・ロジャーズの「中国の時代」「娘に贈る12の言葉」を
アマゾンで取りよせて、読んでいる。成るほど面白い。二年ほど前に、ロジャーズの本を二冊読んだが、なかなか面白かった。
それに劣らない力作である。「ビジネスマンの父から息子へ送る手紙」を彷彿する題目だが、内容は全く違う。
ー まずは、その12の言葉
・他人に流されてはいけない ・大好きな事には情熱のすべてを注ぎなさい
・常識はそれほど常識でない ・世界は自分で見ておいで
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06月18日(土)
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