ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394748hit]
■3702, 自己を見つめる −21
「次の段階」、それは前述したように人々が学び、情報武装して賢明な市民となり、甘言を弄する政府の嘘を見抜き、
健康で文化的な生活を生涯に渡って維持することである。 そして、そのためにこそサイバーを有効活用することだ。
サイバー社会が人に恩恵をもたらすものである限り、私はそこを自らの事業ドメインとして関わり続けていこうと考えている。
〜〜
現在、サイバーに対してマイナーの視点で論じる傾向があるが、負け犬の遠吠えでしかない。
弱い立場の者に大きな恩恵をもたらすが問題は知恵である。 知恵と才覚があれば、その中で格差を埋めることが可能である。
そのためには哲学の基礎も必要になる。 哲学をもってネットを使えるかどうかで、その差は大きく左右する。
考えないでネットにハマッタら、底なしのバカ?になる。 HP・ブログに10年前に気持ちを集中してなかったら、
良し悪しは別にして現在の世界観とは全く違っていたはず。これからiPadと簡易ブログのツイッターが爆発的に普及した時に、
この蓄積は何ものにも変えがたくなる。 知らないうちにサイバーに移動していたことになる。
ますます情報=通貨の度合いが強くなる。恐慌も含めて、こんな時代が見れるとは思ってみなかった!
・・・・・・・
2962,若者たちは今 −2
2009年05月15日(金)
−若者が危ない!ー
いつの時代にも「今時の若者は」と言われてきたが、少し前の経済週刊誌に「現在の20歳代が危ない」という特集があった。
その特徴として、
・上昇志向なし ・10歳代で「失われた10年」を経験
・二年で3割離職 ・20歳代前半の43パーセントが非正規社員
・親との同居率6割 ・職場に不満は過半数
・海外志向のない若者が半数 ・あまりモノを買いたがらない 等々である。
今さらだが、彼らには弱肉強食の意識が欠落、若いときに辛い体験をして、それをバネにして上を目指そう
という気持ちが欠落している。韓国、中国などの若者に比べて、全く人生に対する姿勢が劣っているようだ。
例の「ゆとり教育の犠牲者」なのである。 こういうマイナスの回転に引きこまれた世代は、何処までもマイナスが
ついて回るのだから、気の毒といえば気の毒。我われの世代が逆にプラスの回転だったから、それが鮮明に見えるのである。
前向きでないからか、消費や海外に対しても興味を示さず、ただ目先の安定を求めてしまう。
これからの長い人生をどう生きていくのだろうか? この世界恐慌の中で、プラスの気持ちも持ちにくいのはわかるが・・・。
アメリカが戦後日本を徹底的な隷属国家として、骨抜き戦略をしてきた最たる象徴が、三十代前半から二十歳代の若者である。
(以下、字数の関係でカット11年05月15日)
・・・・・・・・・
2598, 中国の地震について
2008年05月15日(木)
中国の地震は、死者行方不明は十万人以上の可能性も出てきた。産経新聞が行方不明9万人と報道していたが、
まだ真偽は解らない。中越、中越沖地震がマグネチュードが6・8、今回の中国の地震が、7.8 。
震度が一違うと32倍というから、いかに大きな地震だったか!が推測できる。
32年前の文革真っ只中に24万人の死者の地震があったというから、日本の最近の地震とは規模が違う。
この地震もも、マグネチュードが7・8だったという。最近は誰もがデジカメか携帯電話のカメラや、ビデを撮ってしまうから
情報管制は難しい。連日、生々しい写真が出始めいる。スマトラ沖地震と、ミャンマーのサイクロン、そして、
この地震と大規模の災害が続いている。それも中国にとって華やかなオリンピックの聖火リレーの最中に。
そういうものである。 以下は、新聞の記事で、最も簡潔に知りたいことが書いてあった記事である。
=毎日新聞 ー余録:四川大地震=
人類史上最悪の自然災害は、明時代の中国で起こった華県地震と呼ばれる震災という。
1556年1月23日、陝西省西安の東方約70キロの華県で発生したマグニチュード8の地震で、死者は83万人に及んだ
[5]続きを読む
05月15日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る