ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3690, この随想日記も、まる10年か〜
無理?なら、50万は?それも無理?月に4万の積み立ても無理?その前に、まず「自分は本当に何をしたいのか」考えなくてはならない! 
 で、ないと 「漠然とした不安感で貯めておいた金を、この世に置いて後悔だけを持っていく」ことになる。
そういう思いで、歳をとってから秘境に来ていた人と出会ってきた。それを実感したので、迷いなく実行できたのである。
ーそれがどうした?って、どうもしないが・・・くだらない自画自賛か!
これから3500万か〜面白そうだが、老後資金を考えると?となる。 でも、その金が! 宝籤を買うか!
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2950,人はどうしてオヤジになるか?
2009年05月03日(日)
『疲れすぎて眠れぬ夜のために』 内田樹著の《人はどうしてオヤジになるか》の問いかけが面白い。
 この文章を読みながら( 私は「オヤジ」かどうか?)を内省してみた。 オヤジといえば、オバサンである。
 現象に大きく左右され、考えることをしない両性化した生き物。オヤジも長年かけて自分でつくりあげる生き物である。
 常に自分の中で肥大化しようとしている化け物として、監視しておかないと・・・
 ー まずは、その部分から ー P・20
人の誤解のうちに最も危険なものの一つは「不愉快な人間関係に耐える能力」を人間的能力の一つと思い込むことです。
その耐性はむしろ有害であり、命を縮めることの方向にしか作用しません。「耐える」人の場合は、「耐えること」が
自己の中心にあります。それ以外のことは「耐えること」のために総動員されます。「不愉快な人間関係に耐える」というのは、
人間が受ける精神的ダメージの中で最も破壊的なものの一つです。世の言う「中年オヤジ」というのは、この耐えることが
劇的に人格化されたものといってよい。会社で上司の罵声に耐え、部下の暴言に耐え、クライアントのわがままに耐え、
満員電車に耐え、妻の仏頂面に耐え、セックレスに耐え、子供の軽蔑に耐え、巨額のローンに耐え、背広の綻びに耐え、
全身これ「忍耐」からできているのが「中年のオヤジ」という存在です。
人生のある段階で、(たぶん、かなり早い段階で)不愉快な人間関係に耐えている自分を「許す」か、
あるいは「誇る」か、とにかく「認めて」しまったのです。そして、その後、「不快に耐えている」ということを
自分の人間的な器量の大きさを示す指標であるとか、人間的成熟の証しとか、そういうふうに合理化してしまっている。
蟹が甲羅に合わせて穴を掘るように、人間は、自分でつくってしまったパターンに合わせて不幸を呼び込みます。
「不幸に耐えている自分」を「器量の大きい人間」と勘違いをしたら、もうその後の「オヤジへの道」は一直線である。
そういう人は不愉快な人間関係だけを選択し続けることになります。本当にそうなんです。
  ーー
 以上だが、八割の人は、この「耐え人」の人生を過ごしている?自分の人生を振り返って、一番良かったことは何か?と、
考えた時に、「事業を立ち上げ、一度も営業赤を出さないで何とかやってこれたこと」(今年度からは??)
(字数制限のためカット2010年5月3日)
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2586, 日本の貧困率 ワースト2
2008年05月03日(土)                ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
先日、Wowowで観た映画『しあわせの力』という映画。ウィル・スミス演じる主人公が貧乏のどん底から成功者への階段を
上っていく内容だが、その大部分が「すべり台社会」を滑り落ちていく内容。 リアルで他人事に思えない内容である。
地下鉄のトイレや、教会の施設に並んで泊まったり、子供が一緒だから尚のこと引き込まれてしまった。
実話に基づいた内容だから、迫力があるのだろう。 黒人のセールスマンが収入が無くなり、奥さんに愛想をつかれ子供を
置いて出て行く過程など現実的である。そして、最後はホームレスになる。這い上がるのは無理という状況から主人公が
成功を掴んだ要因は、【息子への愛】と、どん底でも諦めない執念。何か身につまされる内容であった。 
人生で、何度もすべり台に立つ瀬戸際を経験した。一つの判断が致命傷になる、それが創業ということ。

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05月03日(火)
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