ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3684, 自己を見つめる −8
以上だが、理性的とは「なぜならば」と答える能力である。と同時に「なぜ?」と、問う能力である。
分かっているようで、分かってなかったようだ。そうすると、常に「なぜならば」と「なぜ?」を、考えている人が
理性的ということになる。人は「なぜ『なぜ』と問うのか?の答えは、「人は根拠となる物事の基礎を把握したいため」である。
「なぜ?」「なぜならば」と、言っている限りは、理性を使っていることになる。 ということは、根拠=原因を知りたくなる
根本的な探究心のため何か驚いたり、知らない現象に出会うと、その背後にある原因を探したくなり、「なぜ」と問うのである。
認識に経験論と合理論があるが、合理の理性から物ごとを認識をするという場合、経験が直接的に認識するのに対して、
合理の理性で把握するのは間接的に認識する、ということになる。 −つづく
・・・・・・・
2944,ブラックアウト
2009年04月27日(月)
ーブラックアウトについてネットで検索をしたら、以下のようにあったー
blackoutは、飲酒中やその直後に自分の行ったできごとについて、翌日に一部の記憶がなくなるアルコール性記憶喪失をいう。
例えば、飲んでタクシーで帰ったが、友人に乗せられたまでは覚えているが、その後はまったく記憶がないなどである。
社交飲酒家でも認められるが、アルコール依存症者ではしばしば認められる。ブラックアウトの出現はアルコール依存症の入門切符。
ーー
「元スマップの草薙剛が、ブラックアウト?で逮捕された」と報道された。深夜三時ごろに全裸で騒いでいるところを
逮捕されたもので、何と猥褻罪という。深夜に素っ裸で公園にいたところで誰に見られた訳でなし、やりすぎではないかと
思うのは私だけではないはず。有名人でなければ、これだけ騒ぎになるわけでなし、酔っ払い保護センターもあるし、
騒ぐほうも騒ぐほう。これが情報化の恐ろしいところである。私など20数年間で新潟で酒を飲んで6回も新幹線を
乗り越した経験者。以前から「酒を飲んだ後の記憶がなくなったら、要注意」と酒の先輩格の人から聞いていた。
思い返すに一番酒を飲みまわっていた時に、何度かブラックアウトの経験がある。
それにしても、これだけ酒の失敗を重ねても警察の世話になったことがないのは、不幸中?の幸い。
草薙の場合、8合というからやはり飲みすぎ。 しかし酒癖の悪い私としても、どうしても甘くみてしまう。
二軒目からは焼酎のお湯割りだけにして、楽しい酒にすること。 そして、馴染みの店以外は行かないこと。
酒で人生を多くの失敗したが、その数倍は楽しく面白い思いもしてきた。
昨日のマスコミは全体的に、「警察のやりすぎ」というのが論調で、警察そのものを批判するもの当然。
結果的に警察のレベルの低さを露呈したということになった。 鳩山とかの何が、偉そうな批判をしていたが、
「御前さん、そんなことを言える柄かよ」の一言で失言の取り消しで、逆に嘲笑をかってしまった。
ブラックアウトといえば、精神的に追い詰められて蒸発をした人が、その間何をしていたかまったく記憶がないケースがある。
これもブラック・アウトという。 「男はつらいよ」の中で、寅が知り合った男を捜すストーリーがあったが。
「酒、特に日本酒は口から脳に入れる魔物である!」 魔物に支配されて破滅は、長い歴史上、数知れずである。
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2580, 閑話小題
2008年04月27日(日) \(⌒∇⌒)/おはよ?!
ー哲学と思想の違いー
池田晶子著の「暮らしの哲学」で 「哲学」と「思想」の違いについて次のように書いている。
『「哲学」と「思想」の違いは「哲学」とは考えることであり「行為」である。
それによって導き出された言葉なり文章なりの結果が「思想」である。だから「哲学する」とは言うけれど「思想する」とは
言わない』と。 解りやすい説明である。「哲学は考えること。思想は思いこむこと」 というと、何か違うような気がする。
人の考え、思い込んだことを言語化したもので、貼り付けることが出来るのが思想で、考える行為が哲学ということ。
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04月27日(水)
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