ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3679, 自己を見つめる −6
イメージで立体感を出している。デモ用の3D/TVはメガネが固定してあるので、メガネをした時と、しないで見たときの
差が比べることが容易。そこで、比べた結果は格段の違いである。 これで大相撲や野球を見たら、迫力は数倍は違ってくる。
デモ用のソフトは石川遼のゴルフだった。 なるほど週刊誌の見出しの「新規700万台の市場の創造」の意味が分かった。
十数年前に初めてハイビジョンが店頭に出たとき、ソニーの画像を見たときの驚きと同じである。 その時は、
暗い舞台にバレリーナーが白鳥の湖を踊っていたが、立体的な画面に感動したことを憶えている。
それまでのTVとハイビジョンTVの格差と、3Dの映像の差は同じ位はある。数年後には多くの3D番組が出るだろう。
急遽、買い替えは数ヶ月待ってから、3D/TVにすることにした。 ますます、お宅か!
21世紀とは、ツイッター、3D/TVにしろ、iPadにしろ、こういう時代だったのか! 驚きの連続である。
「明治は遠く、なりにけり」から「昭和は遠く、なりにけり」か〜。
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2939,マネー資本主義“暴走
2009年04月22日(水)
4月19日(日)の 午後9時00分から 総合テレビで
「マネー資本主義 第1回“暴走”はなぜ止められなかったのかーアメリカ投資銀行の興亡ー」が面白い。
*まずはーNHKのHPの番組紹介からー
【 金融危機はなぜ起きたのか。巨大マネーはどのように膨張していったのか。
マネー資本主義の主役として批判の的となっているのが、リーマンショックを起こした当事者でもある「投資銀行」。
(中間カット 字数の関係で 2011年4月22日)
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非常にシニカルな内容であった。 一番のターニング・ポイントは、ソロモン・ブラザーズが債券市場で、次々と
新手の金融商品を編み出し、利益を生み出した時に、若いトレーダー数人がトップと利益に見合った収入確保を要求。
「もし通らなければ 他社のスカウトで移動する」と談判したことから始る。当初は拒否をしようとしたが、
ノウハウごと他社に持っていかれることを恐れ歩合制度を認めた。このことで他社も、こぞって同じ制度を取り入れた。
それが「超レバレッジ」など、バブル経済を大きく膨張させる起爆となったのである。
デモ隊が、そのトップたちが高級車から出てくるところを待ちかまえ、罵倒する映像は何ともいえない
アメリカの現在の姿を現していた。次から次へと、アメリカのマネー投資の暴走の実態が暴かれているが、
記事が映像として写しだされるのも生々しくリアルである。ところで日本の証券会社は手を染めてなかったのか?
答えは簡単、染めてないわけない! 銀行は?毒餃子、冷蔵庫の奥に隠されてないの? ???
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2575, フロー体験 ー1
2008年04月22日(火)
先日「好き」という言葉を取り上げた。好きな状態、好きなことをしていると時間を忘れ、あっという間に時間が過ぎ去ってしまう。
最適経験をしている状態をチクセントミハイは「フロー」と呼んだ。 好きなことをしていれば創造的になる。だから一流の人は
「好き」になるまで、対象に集中する。その為には、成功体験の味を知らなければならない。当たり前のことといえば
当たり前のことだが。一流の人の持っている雰囲気は、フローが滲み出ている空気をいう。
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面白そうなところを、まずは抜粋してみる。
「フロー体験 ー喜びの現象学」 ミハイ.チクセントミハイ著
「なぜ幸福になるのはこんなに難しいのか?」 「人生の意味は?」人はみなこの大問題に思いを巡らす。
あえて答えを示す者は多くはないし、それだけの素養のある者はさらに少ない。 著者のミハイ.チクセントミハイは、
最初の問いに答えることに全力で挑んだ結果、それが第二の問いと切り離して考えることはできないことを見出した。
(字数制限のためカット 2010年4月22日)
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2007年04月22日(日)
2210, 帰ってきたソクラテス ー1 (*^_^*)I おはよう!
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04月22日(金)
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