ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394901hit]
■3596, お絵かきロボット
厳しい時代になる。新しい時代への創造に向けて、20世紀的なものの、いや近代の破壊が始った。
・・・・・・・・・
2856, つれづれなるままに
2009年01月29日(木)
ー 当てごとは向こうから外れるー
「当てごとは向こうから外れる」とは「期待事は、自分の都合だけを考えてしまうので外れることが多い」ということ。
投機をしている人は、この意味の深さを十分に知っている。それから逃れるためには、「当てごと」をしないことだ。
事業も全く同じである。ついつい、自分の都合だけを考えて市場をみてしまい外してしまう。
実際の諺は「当て事と(越中)ふんどしは向こうから外れる」である。成るほどよく言ったもの。
今回のサブプライム問題で世界中の金融機関が破壊的な大打撃を被った。それもアメリカの金融機関が格付け機関で
太鼓判を押した債権が紙切れになるのだから、詐欺そのものである。彼らは決して「当てごと」を外したつもりはなかった。
間違いないと信じていたのである。日経金融新聞の08年1月4日号が手元にある。その去年の予測は、日経新聞のプロの予測が
「米景気後半から回復」「事業法人の買い期待」である。「今年の株式相場」の専門家69人の予測は、年末に一万八千円超えが大多数。
一番低いのが一万二千円である。いかに予測が難しいかを示している。
ー 地元の北越銀行の赤字53億、野村證券がマイナス5000億というがー
先日、地元の北越銀行の決算で赤字が53億円と報道された。僅か三ヶ月で91億の、4月から9ヶ月で111億円の有価証券評価損と
いうから尋常ではない。何百億あるか分からないが、何年かけての損出しになるのだろうが・・・ 企業規模にしては大きい。
( 字数の関係でカット2010年01月29日 )
・・・・・・・・
2008年01月29日(火)
2491, 無くてはならぬもの −2 YΘ!!。_゜ヽ(*´∀`)ノ
「無くてはならぬもの」 佐古純一郎著
まずは?の 生きる意味の創造 −から考えてみよう。「人生に目的があるかどうかではなく、
自分はどのような目的をめあてに生きているか、というふうに問うべきである。」これを考えてみよう。
ーー
生きる意味の創造 ー本当の生きかたー
人生に意味があるかではなく、いま我われひとりひとりが、生きることの中に、どういう問題を見出しているか、
感じているか、ということが大事なことである。ここでは二つの生きかたを示して、その一つの生きかたを勧めている。
・人生にもともと意味などないという自覚に徹して生きるということである。
この宇宙に、そして地球上に、一定条件の一つの結果として、たまたま生物なるものが生まれた・・
人間もその生物の一つでしかない以上、創造のの頂点として生まれたものでもない。その人間に人生の意味など、
あろうわけがない。われわれが生まれようが生まれてきまいが、死のうが、一切なんの影響もない、
生も無意味、死もまた無意味!という生きかた。
・いま一つは 人生の意味は先験的に私たちの中にあるのではない。虚無の中からの創造である。
私たちがつくり出していくからこそ人生に意味が生じるのである。どのような条件の中で、
意味を見出しうるのか、 を考え生きるべきであるということである。
人生の意味とは、他者との力強い連帯がいきいきと成り立っているときのみ、生まれてくるのでないか、という。
ーー
この二つの生きかたを通して、プロテスタントの佐古は、後者の生きかたを肯定している。
私に問われれば、両者をコインの裏表として冷静に己の中に整理しておくべきと、現在では言うことができる。
しかし当時の私には、「生きることの中に、意味を 創造していくべき」を当然のことと受けとめていた。
また、その生きかたを良しとしてきた。当時の何人かの友人は、この二つを冷静に見ていたようだった。
前者の生きかたも、この歳になると理解できる。上を見れば、きりがない。横を見れば情けない。下を見れば底がない。
[5]続きを読む
01月29日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る