ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3571, ダイヤモンドは 何故美しい?
 1905年4月、青春時代から親しんできた写真機2台を携え、地元を一人旅立ったアベクは、移民たちとともに大西洋を渡り、
ニューヨークに上陸。 当時の米国は経済・産業が発展を遂げ、ニューヨークには摩天楼がそびえ、自動車が行き交り、
地下鉄の高架路線が走る。 半年かけて大陸を横断したアベクは、ハワイから、日本に到着。 ニューヨークで知り合った
ガイドのナカノの案内で旅を始めた。  撮影した銀座や、おいらん道中、雪景色の富士山、江戸の風情が当時の世界を垣間見れる。 
日本滞在は4カ月に及んだが、別府では芸者を撮影をした。 その後、朝鮮からインド、エジプトを経て故郷に帰った。 
カラー写真が半分を占め、当時の写真としては、綺麗に撮れている。 特に、花魁が何とも艶がある。 
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2831, 1秒でも早く・結婚したい女たち -1
2009年01月04日(日)
  一昨日のTV「久米宏!経済SP新ニッポン人現る!ー2
“1秒でも早く・結婚したい女たち”急増中 」を興味を持ってみた。 まあ、面白い。
 ーまずはHPの番組説明からー
◇久米宏が経済の視点から新たな価値観で行動する人々に迫る第2弾は、女性たちの結婚観を探る。
 自由恋愛や核家族化、男女雇用機会均等法などライフスタイルの選択肢が広がった女性たちは結婚にとらわれなくなり、
 晩婚化が進んだ。一方で、結婚に走る20代女性が増えているという。 久米が結婚に向けて活動する女子大学生や、
 結婚相談所主催の見合いパーティー、20代カップルの挙式に密着し、彼女たちの理想の結婚の形に迫る。
 さらに20代女性たちが育った時代や社会環境、経済状況を検証し、現在の結婚観がいかにして形成されてきたかを
 解き明かす。さらに久米と写真家の梅佳代さんが女子高校生たちにインタビューし、彼女たちの結婚観に迫る。
  *解りやすく私の主観でマトメテみると・・・・
・今の男の3Kは「こぎれい こだわる 枯れてる」だと!前の三高(K)高収入、高学歴、高身長とは違うようだ。
・結婚相談所のお見合いパーティーは女性よりも男性が集まらないというから驚きである。
 以前は男が多く、女は「さくら」が多かった時期があったという。
・また、「三手」‘手をつなぎあい’‘手をとりあい’‘手伝ってくれる’人を求めるという。
 アホクサ!とも、言ってはいられない。 幼児化してきたのだろう。
・久米宏は「圧倒的に晩婚化が進んでいる中で、ある世代に突如早婚化の兆しが見えるのは珍しい。
  キャリアを積んで、仕事場で上昇するという生き方がイリュージョンだって気づいたのかもしれない」と分析。
・さらに「僕は、経済状況が厳しくなると女性の結婚願望が増すと思うんです。不安感がますから、つっかえ棒がほしい。
 多分、精神的なものを求めているんだけど2人なら支え合って生きていけるという、不安が半分になるんじゃないかな」と分析。 
・キャバクラでは、「アルバイト嬢が“いい結婚相手を見つけるにはほかの仕事よりも優位”」と言う。
・女性たちの育った時代、社会環境、経済状況を検証し、2008年結婚の価値観がいかにして形成されてきたかを解き明かす。
・スタジオゲストは、議員の小池百合子、京都大学大学院研究科教授でゴリラ研究の権威でもある小極寿一、タレントの小倉優子。                                            −つづく
  ーー
  要は、情報化で、互いに夢が、幻想が、無くなり、シビアになったということか?
 社会学が好きな者にとって、今の若者の生態を知るのに持ってこいの内容である。
 私の子供が30歳、33歳のこともある。その前後を含めて見るということだ。
 14歳の頃に両親や社会環境から受ける影響が大きいことを、この番組で知ったが、18歳までは親の責任も大きく左右する。
 日本も含めて、縮小化社会になるが、それは内篭り傾向が強くなる。
 家に篭る、家庭に篭るに、やはり結婚していた方が良いということが、早く結婚したい焦りになるのだろう。 

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01月04日(火)
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