ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394927hit]
■3569, 沈黙せよ! ー2
「。」で締めればよい。しかし、「、」となると、難しい。 何かの本で、「ね」と入れて、ゴロが合えばよいとあった。
「片耳の話」秋山駿著、の中に【句読点とは妖精のようなもの】という小項目があった。
ここで「泰西の画家が、裸婦のオヘソを、しかるべき位置に遅疑なく描くには、30年かかったというが、
句読点の置き方にも、それに比されるところがある。」と、あった。 句読点の打ち方に何か法則があるか調べたが、
それは、本人の息のつき方と同じで、決まりないという。 それが読むものにとって、奇異であれば問題である、等等で、
エイヤッと、これまで書いてきた。 量をこなしているうちに、自然と収まるようになってきた。
裸婦のヘソの位置と同じで「量を書くしかない」ということ。 この文章でも、句読点の位置には違和感がないはず?。
この随想日記を書き始める前の文章の句読点は、ところどころ変なところで、うってある。秋山駿は、そこで「句読点は、
文章の流れの裡に内在し、言葉の連続の間に出没する、何か妖精のようなものだ。自分勝手にならないし、私の要請を聞かない。
あちらが戯れに出現したり消えたりするーその音調に耳を澄ますしかない。」いうが、なるほど納得する。
句読点とは、そういうものか。毎日、句読点と闘っているからこそ、その辺は納得できるのである。 −つづく
・・・・・・・・・
2829, 新年に、つれづれなるまま!
2009年01月02日(金)
*年金でも貰うか
1月15日の誕生日で厚生年金が満額貰える年齢(63歳)になる。65歳かどうか迷ったが、貰うことにした。
といって、月あたり20万円の厚生年金と、家内の給料と、年金が満額まで貰えるまで減額した?万円の私の給料の総額では、
一割ほど手取りが少なくなるが、よしとした。これで会社の役員賞与を350万もカットできる。今年は更なる経費のカットが必要。
中小企業は辛いが、スリルとサスペンスが面白い! 早く貰わないと、今後日本の年金そのものがどうなるか分からない。
「60歳までに、したいことを全てやってきた」という満足感があるので、金銭欲も、それほど無くなった。
次が家内が厚生年金を満額貰える年齢がポイントとなるが。そういう年齢になったということだ。
*年始のTV番組
年始の一週間分のTV番組を見ると、どの局も地味なものばかりである。大不況のためスポンサーが節約したのだろう。
あまり声高に言わないが、2009年は大恐慌突入の年になり、大荒れになるのは周知の事実。といって、どうすることも出来ない。
大荒れの中で身を委ねるしかない。
*新幹線がガラガラ
年末の29日・30日の新潟行きの9時前後の新幹線は、例年は座れないほどである。それを覚悟をしたが指定席も、
自由席も三分の一も乗っていない。今までなかったことである。恐らく、高速バスとか、夜行列車とかに分散したのだろう。
*イスラエルが変
イスラエルの政情が変になってきた。イラン攻撃への一つの動きなのだろうか? そのためか原油が少し値上がりに転じた。
これも計算の上なのだろう。もちろん、攻撃を事前に知った資本が原油の先物を買い増しているはず。
こういう時期は戦争に目を向けさせて、思い切った政策を採るのが常套手段である。
*昨夜は殿町で・・
昨夜は、長男と次男夫妻と私たちの5人で殿町の「あかちょうちん」で食事会。
珍しくタクシーで行き帰りで使ったが、運転手さんに「景気はどうですか?」と聞くと、「最悪」という。
しかし去年も元旦に同じ店を同じ時間に居たが、客は殆ど居なかった。しかし今年は客で満席に近い状態である。
その後、隣のビルのカラオケに行ったが、そこは、2〜3組しか客が入ってなかった。
年末の30日に次男が学校時代の友人と、この店と駅周辺の居酒屋チェーンに行ったが、何処も満席で
入れなかったという。そこで駅裏まで行って、やっとは入れたという。これも面白い現象である。
・・・・・・・・・
2008年01月02日(水)
2464, ロールモデル d・д・)ノ〔● ォ'`ョゥ○〕
「ウェブ時代をゆく」−3 読書日記
[5]続きを読む
01月02日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る