ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3551,閑話小題 ーつれづれに
・経済的な苦境を乗り切るために多くの人はライフスタイルも変えつつある。
44パーの人が、不況によって生活の優先順位を変えざるをえなくなったと答えている。
大多数の入は外食を減らして自宅での食事の回数を増やし、旅行は贅沢だと考えるようになっている。
・40パーの人が、買い物は大型安売り店でするようになったと答えている。66パーの人は株価や住宅価格の動向に
以前ほど注意を払わず、現在は家族や友人、子供、結婚といった‘個人的な事柄’を重視するようになっていると答えている。
さらに同報告は「雇用不安が高まる中で職場がアメリカン.ドリームの礎石となっており、従業員福利が重要な意味を持ち始めている」
「アメリカン・ドリームがこの一年で大きく変わったのは明らかだ。人々は人生の成功とは何か考え直し始めている」
という興味深い指摘をしている。 どこの国でも不況期には、人々は生活防衛的になるものである。しかし同調査では、
こうしたライフスタイルや人生観の変化は一時的なものではないと結論付けている。 ≫
〜〜
この調査から分かることは、この金融危機がアメリカ人に与えた影響は我われ日本人が見ているより遥かに大きな
インパクトを示している。しかし、どうだろうか、日本の地方の現状も、こんなものかもしれない。
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2811, 閑話小題
2008年12月15日(月)
*韓国経済が変なわけ
日本より一歩先に金融恐慌の影響が韓国経済を直撃、深刻な窮地に立っているようだ。韓国の経済の貿易による割合が
何と76%もあるという。ちなみに日本は、27%というから、この金融危機の影響は国家存亡の事態。
先日、日本が韓国に3兆円の緊急融資をしたことからみても、極めて重大な事態ということになる。円に対してウォンが
一年前の半値になっている。 輸入は倍、輸出は半値は厳しいだろう。自己通貨の暴落は、恐ろしいことである。
* 医者は社会的常識に欠けるのか?
麻生の『医者は社会的常識が欠けている』は、誰も知っていること?
一部を除けば、「医者は社会的常識が欠ける」の成否は、いまさら議論の余地はない。
ただ普通の人と同じレベルでしかない?ということである。当たり前のことでしかない。
医者とか先生という尊称?と、実態レベルの差が、「社会的常識は無い」といわれる所以。
医者になるための猛勉強で、社会との接点が最小になりざるを得なかったプロセスで、一番大事な時期に培われる常識が
欠落するのは当然のこと。そのことを医者自身が仲間を見ていて熟知しているから、怒り心頭になるのである。
家内の友人の旦那が医者で、「実際、その通りだが、ズバリ言われると腹が立つ」と言っていたという。どの世界も、
二割はまとも、六割は普通、あとの二割は??。医者とて同じである。麻生首相、更に幼稚園の先生と生徒の母親の集まりで、
「子供より親が問題で、その教育のやり直しこそ必要」と、お述べになったが、これも誰もが認めることである。
団塊ジュニアの親が、教育現場で深刻な問題になっている。映像に映っていた彼女達の戸惑った顔が何ともいえない。
これまた隣の父兄を見れば解ること。話しは元に戻るが、医者の多くは激務に追われ、
一般教養を追加する余裕が無いのではと思われる。生死に関わることだから、これが一番恐ろしいことだ。
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2007年12月15日(土)
2446、狂気について
(*^o^*)オ (*^O^*)ハ (*^。^*)ヨー!!
「狂気について」渡辺一夫著(フランス文学者) −読書日記
「狂気について」は、1948年のエッセイ集「寛容について」の中の一章である。
ーまずは概要を、まとめてみたー
人間は「天使になろうとして豚になる」存在であり、おそらく狂気とはこの自覚を持たない人、あるいはこの自覚を忘れた
人間の精神状態ではないのか?と、我々には皆キチガイじみたところがあり、うっかりしてると本物になってしまう。
しかし人間というものは狂気なしには居られないものらしい。我々は、「天使になろうとして豚になりかねない」
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12月15日(水)
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