ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3487, ジョハリの窓
それだけ日本経済は弱体化している。 特に地方は。更に民主党が掲げて実行を始めるマニフェストで地方の公共事業のストップは、
景気の落ち込みに拍車をかける。自民、官僚、ゼネコンマフィアなどの構造汚職体質を破壊する反面、弾き出された失業者が増加する。
その直撃を受ける中小・零細企業に対しての受け皿の法案という面もある。何度も書くが、2001年の9・11テロから右下がりになり、
何とか輸出で持ちこたえていた日本経済も、去年の9・15のリーマンショックで、大打撃。 何とか緊急の資本注入も、あと数ヶ月で
力尽きようとしている。それを今度は下から支えるのが、今度の法案である。 設備投資産業にとっては神風である。
当方は、それでも新潟駅前再開発があるので、法案が成立しなくとも何とか切り抜けられそうだが、もし再開発が無かったら、
この法案は神風になっていたはず。最近のマスコミの論調も、この法案の慎重論が少なくなっている。 やっと、気がついたのか?
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2747, 仙台視察の二日間ツアー? に参加して
2008年10月12日(日)
商店連合会の仙台市の商業事情の視察バスツアーに参加してきた。
これまで地元の名士様と群れるのをタブーにしてきたが、全て無料と、仙台が一極化で顧客を集めているのを
ニュースで見ていたこともあり、有難い誘いと参加してきた。 時系列に日程と概要を書いてみると・・・
28人乗りの中型観光バスで、総員17名で、まずは牛タンの専門店で昼飯を食べ、仙台の商工会議所に訪問。
仙台の実情を聞いた後に、駅周辺の繁華街を見て周り、一度ホテルに戻って、18時から宴会。
2時間飲んだあとは、30分ほど飲食ビル街を散策後、国分町のトアル店に入る。少し高級そうで
6千円位の店と思ったが、「うちは飲み放題で4500円よ!」と言われ安心して、ダブルの氷割りを5〜6杯を飲む。
客種は背広族のエライさんみたいな人たちばかり、二時間ほどいたが、一ゲンの客二人に最後までママが相手をしてくれた。
仙台の夜の雰囲気を味わってホテルに戻り、ベッドで熟睡。 翌日は一次会・二次会と飲んだ割りに二日酔いはない。
バスは運動量が多いからアルコールを吸収・消化しているのだろう。 翌朝は仙台駅から飛行場への直通アクセスの電車に乗る。
20分あまりで便利でよい。その後、一月前に出来たばかりのアウトレットの専門店が120軒集まっているSCへ行く。
あか抜けをしたセンスのよいSCである。 何気なくみている内に、ビジネス鞄と柄物のシャツを衝動買い。
鞄は6万円の半額だが、一目みて気に入って購入。 少し高そうなジャケットも買いそうになったが、止めた。
昼飯は昼飯代と貰った1000円で、マグロ丼を食べたが、丼の中身の半分がマグロの刺身でビックリ、中トロが多くて大満足。
帰りのバスでは、一番前の座席に座って缶ビールを三本飲んでしまった。 新潟に泊まろうと思ったが、缶ビールのお陰で?
里心がつき、真っ直ぐ帰る。 これが、今回のアラスジ。土産など買ったことがないが、今回は、仙台の『萩の月』を買って帰る。
仙台は東北6県の首都化のため、土地が大きく値上がりしていることは聞いていたが、駅近くの商店街も、
周辺からの顧客で賑わっていた。 仙台の町内会の連合会の会長の鼻息に、なるほどと感心した。
しかし、バブルの反動と、いずこも同じ郊外の大型SCの影響は、いずくも同じである。
町内会の会合や、連合の寄り合いには参加したことがないので、旦那様的な雰囲気の中で、ただただ大人しく?していた。
一言一言が、私の常識からかけ離れた言葉の中、40年前の世界にタイムスリップした感覚。
それはそれで立派と感心してしまった。今回、iPhoneを持っていって、株の暴落をリアルタイムで知ることが出来、
ベンリなものだと再認識した。それより頭は世界恐慌になるかどうかの瀬戸際、視察より、そのニュースが気になった二日間であった。
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2007年10月12日(金)
2383, 私の嫌いな10の人びと −2
中島 義道 (著) ー読書日記
まずは、この本をダイジェスト的に書いてある最終章をコピーしてみる。
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10月12日(火)
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